臨界 潜入捜査

小説12位

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臨界 潜入捜査

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作品内容

元マル暴刑事・佐伯涼が環境犯罪に立ち向かう、『潜入捜査』シリーズ第5弾。三重県の原子力発電所で事故が発生し、外国人不法就労者が死亡。だが所管省庁や電力会社も、労働力を不法供給する暴力団を使って隠蔽工作に走る。佐伯が迎えうつのは、今までにない最大の敵、国家と原発だった。さらに彼の前に、中国拳法を自在に操る無敵のヤクザが立ちはだかった。

ジャンル
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
実業之日本社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年10月10日
コンテンツ形式
EPUB

「臨界 潜入捜査」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年06月29日

今野敏による潜入捜査シリーズ第5弾。
今度の環境犯罪は原発がらみ。原発作業員の問題や周辺環境の話を織り交ぜながらそこにヤクザが絡むことで起こるトラブルに佐伯が関わっていく。
そもそも原発の安全性は様々なところで取りざたされているが、炉内での清掃作業や修理などを請け負う作業員は危険を伴うためになり手が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年07月12日

潜入捜査シリーズ5作目。

今回は原発問題。20年前に書かれたものなのに、今現在、至極タイムリーな内容と言える。解説で書かれている通り、福島原発のことがなければ、たとえ原発問題を認識していたとしても、電気が必要なんだから反原発は難しい、推進も仕方ない、という考えを当然とし、問題をスルーしていたかもし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月29日

テーマは原発。そこはいい。そうか、実際の世の中もきっとそういうことで推進派がいるんだなと思わされた。

ただ、最後の方の勝負、あんなに手強かったはずの相手がこんなにあっさり負けるもの?!その後どうなったの?がモヤモヤした。

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Posted by ブクログ 2013年08月04日

潜入捜査といいながら、すぐに正体を現してしまうストーリーには、ちょっと?の感がある。
しかし、反原発で参院選に立候補したことのある作者らしい、原発をテーマにした作品で、原発について考える一助をなるのではないか。
ここでの、作者の立場は、原発絶対反対ではなく、その周りに巣くう闇を告発する作品となってい...続きを読む

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