チーム 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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作品内容

箱根駅伝の出場を逃した大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。東京~箱根間往復217.9kmの勝負の行方は――選手たちの葛藤と激走を描ききったスポーツ小説の金字塔。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
実業之日本社文庫
シリーズ
堂場瞬一スポーツ小説シリーズ
ページ数
448ページ
電子版発売日
2014年10月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

チーム 堂場瞬一スポーツ小説コレクション のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月14日

    箱根駅伝。その年の学連選抜には、比較的レベルの高いランナーたちが集まった。チームとしてまとまることが難しい学連選抜だが、さて。。
    箱根駅伝をテーマにした作品。何より、ランナー視線で箱根路を走っているかのような臨場感を感じさせてくれるのがたまらない。ランニング愛好者、箱根駅伝ファンは楽しめること間違い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月05日

    箱根駅伝をテーマにしたスポーツ青春小説です。
    弱小チームが箱根駅伝に挑む、という設定は『風が強く吹いている』など、他の箱根駅伝小説と変わらない構図ですが、主人公となるチームが「弱小大学」ではなく、「学連選抜」であるところが、興味深いと感じます。
    「究極の団体競技」である駅伝ですが、やはり個々人の能力...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    10区で逆転Vを起こした2021年の箱根駅伝。
    最終区で逆転ってなかなか無い。
    それを見たあとに本屋で本を物色。

    箱根の学連選抜がテーマ。
    はじめはまったりしていますが
    レースが始まると臨場感が良くてゴールまで止まりません。
    3区の朝倉、5区の門脇。9区の山城、10区の浦。

    駅伝の小説では三浦し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月08日

    箱根駅伝の小説と言えば、三浦しをんさんの『風が強く吹いている』。

    でもこれは、同じ箱根駅伝でも、チームでの出場が叶わなかった選手の集まり『学連選抜』の話。

    私自身、箱根駅伝が好きだからというのもあるけど、この話も素晴らしかった!

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    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    箱根駅伝の学連選抜が集められて、ゴールするまでの物語。
    予選会から始まり、駅伝の中継を観ているような臨時用がある。
    前年の10区でブレーキになり、予選会も敗退したが選抜に選ばれるてキャプテンを任せられた浦。天才的ランナーだけど自己中の山城。優秀なランナーを何人も育てたが、自分のチームを箱根を、走らせ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月02日

    堂場さんの小説というと、警察ものの作品を多く手掛けていて、スポーツものの小説を書いているとは知りませんでした。
    箱根駅伝の物語ですが、その中でも学連選抜にスポットを当てた物語です。あまり知らなかったのですが、学連選抜の監督って、予選会で選ばれなかった最上位の大学だということに驚きました。また、2番目...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月06日

     箱根駅伝予選会。城南大は12位で本戦出場を逃す。
     その城南大の主将,浦大地に声をかけてきたのは,11位美浜大監督の吉池幸三。「俺と一緒に箱根へ行こう」。
     吉池は卒業生からオリンピック選手を何人も輩出し名伯楽と言われながらも,美浜大を箱根駅伝への出場させることは叶わなかった。

     昨年,10区で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月06日

    本の表紙から、駅伝だなと分かっていましたが、すっかりでかいフォントの「チーム」というタイトルで誤解していました。キーはサブタイトルの「PICK-UP TEAM」の方だったんですね!

    物語は箱根駅伝そのもの。ただし、四年間苦楽を共にしてきた自分の大学のチームではなく、予選に敗れた中でタイムのいい選手...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月27日

    2018年の全日本実業団対抗女子駅伝で、選手が約200m這ってたすきを繋ぐ場面があった。
    多くのメディアで取り上げられ、数多くの人がツイートし、有名人もテレビ等で発言した。
    その殆どが「血だらけなのになぜ止めさせないのか?どうしてそこまでさせるのか?」といったチーム監督や管理運営する主催者側への批判...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月24日

    箱根駅伝の学連選抜チームのお話。大学単位では出場権を得られなかった、速い選手たちを集めて作る学連選抜。寄せ集めであってもチームなんだ、というテーマ。実際の箱根駅伝ではそこまで注目されない存在だけど、このお話が現実のようになったら、もっと盛り上がるぞ!と思った。

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