竜鏡の占人 リオランの鏡

竜鏡の占人 リオランの鏡

作者名 :
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作品内容

<獅子星王朝>の妃カトラッカ。傾国の美女はその腹心エクスリダオと共に、享楽を満たすために、己の破壊欲を埋めんがために、魔手を三人の王子に伸ばした……。『夜の写本師』の著者が描く抗争と興亡の東方世界!!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2014年09月02日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年07月19日

リオランの三人の王子が王の妾妃カトラッカに竜鏡を探すよう依頼され、お供とジャフルの妹を連れて(強制的に)旅に出される。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年02月28日

占人、とあるが実際写本師やらと同じ魔道師関係者かと思う。輪っかを使う湖真法、女神像を使う竜法、鏡を使う鏡法などの占人が出て来て、あんまり特殊能力の無い4人の王族の若者が闇のアベックの所為で冒険する、という話。相変わらずこの作者の物語の設定が面白い。ただ、設定の面白さに登場人物のパーソナリティとか魅力...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月29日

傾国の悪女と彼女の影となり働く参謀、二人によって流浪することになった王子たち。ファンタジーの王道といえる流れがあって面白かった。
王道の流れはあるけど、主役は王子たちじゃないのがさすが乾石智子さんの作品と思えて納得しちゃいました。
自分の欲望のまま行動する第二妃カトラッカと独自の思惑を抱えている参謀...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年10月19日

運命の巡る輪と女神との関係、善と悪の確執と包括、王子たちの冒険と成長。沢山の物がぎゅっと詰まって、さらりと描かれている。少し乾石ワールドとしては物足りないが、世界観は好きです。

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Posted by ブクログ 2014年10月16日

著者の作品は、出版社によってかなり、文章の手触りというか、風合いがちがってくる、と感じた。
校正のやりかたのちがいなのか、編集者との相性なのか。文章を読んでいるだけで快感、という日本語の喜びにあふれた文章が、出版社がちがうだけで、こうもちょっとすかすかした感じがでるのかとびっくりする。
それとも、作...続きを読む

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