「曇天に笑う」から遡ること、300年。大蛇の器の巡る物語、再び。

ジャンル
出版社
マッグガーデン
掲載誌・レーベル
Beat's
ページ数
178ページ
電子版発売日
2014年09月12日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 煉獄に笑う 1巻
    通常版 1巻 594円(税込)
    「曇天に笑う」から遡ること、300年。大蛇の器の巡る物語、再び。
  • 煉獄に笑う 2巻
    値引き
    通常版 2巻 108円(税込)
    2014年秋、TVアニメ化決定「曇天に笑う」の前日譚 粋に婆沙羅に益々苛烈に唐々版天正婆沙羅活劇、待望の第2巻登場。
  • 煉獄に笑う 3巻
    通常版 3巻 594円(税込)
    行くも地獄、退くも地獄──。攫われた阿国の元へ、石田佐吉と曇芭恋は伊賀へと潜入。粋に婆沙羅に益々苛烈に唐々版天正婆沙羅活劇第3巻、開演です。
  • 煉獄に笑う 4巻
    通常版 4巻 594円(税込)
    石田佐吉、死地へ飛び込む。 摂津有岡地獄篇、佳境へ。大蛇の器、その顔ぶれが遂に明らかに。唐々版天正婆沙羅活劇第4巻登場。
  • 煉獄に笑う 5巻
    通常版 5巻 594円(税込)
    大蛇(オロチ)は何奴(どいつ)だ。
  • 煉獄に笑う 6巻
    通常版 6巻 626円(税込)
    石田三成、遂に織田信長と対峙す。 大蛇の秘密を記した巻物を追って、石田三成と曇双子は安土城へと足を踏み入れる。3人はそこで、城主・織田信長と対峙することになるのだが。ファン待望の唐々版天正婆...
  • 煉獄に笑う 7巻
    通常版 7巻 626円(税込)
    第二次天正伊賀の乱、開戦。 衝撃の事実を知らされた曇芭恋、百地丹波の誘いを受けて伊賀の里へと足を踏み入れる。そして石田佐吉、三成として伊賀の乱へ参戦。大蛇の器に襲い掛かる試練は、更なる局面へ…。
  • 煉獄に笑う 8巻
    通常版 8巻 637円(税込)
    第二次天正伊賀の乱、開戦。 時は天正、戦国乱世の真っ只中。日ノ本最大の湖・琵琶湖を巡る物語。織田VS伊賀、血で血を洗う攻防戦。第二次天正伊賀の乱、苛烈に開戦。
  • 煉獄に笑う 9巻
    続巻入荷
    通常版 9巻 734円(税込)
    第二次天正伊賀の乱、集結。 時は天正。戦国乱世の真っ只中。日ノ本最大の湖・琵琶湖を巡る物語。大蛇の巻物奪取の戦は、伊賀全土を巻き込んだ壮絶なる戦いへと。唐々煙が紡ぐ戦国絵巻、粋に婆沙羅に益々...

煉獄に笑う 9巻

ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年02月14日

佐吉の「自分にとっての正しさとは何なのか」についての言葉と、鈴と獅々丸の「後悔しないように生きろ」という言葉読んだ時に泣いた…。

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煉獄に笑う 5巻

Posted by ブクログ 2016年06月18日

進むごとに勢いが増してく。あんな綺麗な作画、ゆっくり見ていきたいのに何故か戦闘シーンはその戦いのスピードで読んでいっちゃう。そして相変わらずいいところで終わりやがる(笑)曇天に笑うと違って、ここではオリジナルではなく石田佐吉が主人公。歴史上の人物ということは最期がなんとなくわかるけれども、どう終わる...続きを読む

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煉獄に笑う 3巻

ネタバレ購入済み

ねこや 2015年07月18日

ラストシーンが衝撃過ぎて~~~(汗)
どうなってしまうんだこれー!

とにかく続きが気になって仕方ない終わり方でした。。。

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煉獄に笑う 1巻

Posted by ブクログ 2014年06月01日

前作の曇家がいい人ばっかだったせいか、今回の双子は正直嫌いですね。性格が。
その性格になった背景も薄々感じてるけど。
佐吉さん、がんば、です。
まさかの比良裏さん、その位置ですか…?
外伝の上巻とともに気になるところで終わっちゃった…。

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煉獄に笑う 6巻

Posted by ブクログ 2017年08月26日

6巻まで一気に読んでしまった。織田信長の目的が良く分からなくなってきた。なんで佐吉達を逃したんだろう、、。そして、信長公に会う前に明智光秀が「殿は機嫌が悪い」って言った言葉がまったく回収されなかったんだけど、なんだったのだろう。森蘭丸も今のところ謎。陰陽道で死体を蘇らせたりと割とチートな能力が出てく...続きを読む

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煉獄に笑う 5巻

Posted by ブクログ 2017年08月26日

陰陽師の芦屋弓月の口布は単なるファッションだと思っていたので、それなりの意味があったことに少々驚いた。花魁もやってたし、色っぽい美人さんという設定だと思っていたのでなおさら。実家からひどい扱いをされている弓月といい、曇の双子といい、皆孤独で人に頼れなくて、でも、そんな3人が石田佐吉くんに素直に懐いた...続きを読む

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煉獄に笑う 4巻

Posted by ブクログ 2017年08月26日

伊賀者の百地一派のメンツは数が多すぎて正直半分くらいしか覚えられてないのだけど、鼻に一文字の傷がある百地一波くんは割と気になる。百地海臣くんは若干ボスの百地丹波とキャラかぶりが否めないので、使い所が難しいのではないだろうか。海臣くんが活躍した後は、丹波の存在が霞むというか。

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煉獄に笑う 3巻

Posted by ブクログ 2017年08月26日

曇の双子の献身が切ない。最後はとりあえずビックリした。まだ何かあると信じてるけど。男女の双子って設定いいなぁ。

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煉獄に笑う 2巻

Posted by ブクログ 2017年08月26日

曇芭恋、阿国の2人と主人公石田佐吉との関係が良い。この物語に出てくるキャラクター達は、皆どこか不器用でまわりとぶつかりながら生きているのが好感が持てる。絵はとても好きなのだけど、年齢が表現されていないのがちょっと戸惑う。特に織田信長とか、百地のリーダーとか…。おっさんに描くと人気が出ないからなのか、...続きを読む

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煉獄に笑う 1巻

Posted by ブクログ 2017年08月26日

まず絵がとても好みにタイプなのと、世界観も好き。話自体はけっこう込み入ってるし、戦国時代の知識がないとちょっと置いてけぼりにされる部分はあるんだけど、主人公やその周辺のキャラ作りが上手くて、細かいことは気にせずにスラスラ読める。想像していたよりも面白くて嬉しい。一気に読める。

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