新版 枕草子(上)

新版 枕草子(上)

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

中宮定子をめぐる後宮世界。清少納言の目はいつも鋭く冴え、洗練された感覚と視線で華やかな公卿文化をとらえる――。詳密な語釈と補注を加え流麗な現代語訳を付す。上巻は一二七段までと、系図や解説を収載。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内文学
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2014年08月06日
紙の本の発売
1979年08月
サイズ(目安)
7MB

新版 枕草子(上) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2020年07月10日

    初めこそ原文と訳文を比べながら読みましたが、ほぼ現代語訳で読んだのでした。読んでみてとくに心に残ったのは、犬が打たれる話、雪山の話など。こうして、ちびちびとゆっくり『枕草子』を読んでみると、僕自身の回復と充電がすすむような感じがしてきました。おまけに自分にくっついていた雑多なあれこれが、いつのまにか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年09月06日

    田辺聖子の「むかし あけぼの」を読み返したのを期に、原文にあたってみようと購入。めちゃくちゃ面白い。清少納言の人となりが率直に表れていて、きっと現代に生きていても付き合って気持ちの良い人物だろうと思える。
    解説、注も充実。解説にある、「枕草子は随筆にカテゴライズされるべき作品ではない」という内容が非...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年11月05日

    時間はかかるけど、じっくり読んでます。
    まず原文を読み、わからない言葉もあるので何となくこんな感じ? 程度の把握をしてから、本の後半の現代語訳を読みます。そして再び原文に戻って、時には原文の最後に付いてる傍注も引きつつ、先に進んでいきます。
    学生時代に教科書で習った箇所が時々出てきて、案外と細かい内...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月12日

    平安時代中期に中宮定子に仕えた女房、清少納言により執筆されたと伝わる随筆です。本作の成立は複雑で伝本間の相異が大きいですが、本書は三巻本(雑纂形態)を底本としています。物語と違って話の筋を追う必要もないですし、各段はそこまで長い文章ではないので、親しみやすい作品だと思います。清少納言の感じた「をかし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    言うまでもなく三大随筆の一つ。宮廷内の話が多いので、予備知識がないと何言ってるのか分からないところが多い。それを差し引いても、例えば正確な書き方は忘れたが、「自分のことは棚に上げて他人の悪口を言うことほど楽しいことはないのに、悪口は良くないとか言うやつらムカつく」みたいなこと書いたりしてて、やっぱ人...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月09日

    たまには「古典」も読んでみようと思ったが、読み終えるまでに思いのほか時間がかかってしまった。さて、肝腎の感想としては、たしかに面白く感じる部分も多く、なるほど読み継がれてきた理由もよくわかった。とくに、雪山について勝負する場面などは、今日的な小説の題材としてもなかなかおもしろいと思う。いっぽうで、元...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

新版 枕草子 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 新版 枕草子(上)
    748円(税込)
    中宮定子をめぐる後宮世界。清少納言の目はいつも鋭く冴え、洗練された感覚と視線で華やかな公卿文化をとらえる――。詳密な語釈と補注を加え流麗な現代語訳を付す。上巻は一二七段までと、系図や解説を収載。
  • 新版 枕草子(下)
    814円(税込)
    「をかし」「心にくし」「すさまじ」といった言葉を繰りながら、鋭い観察眼により自然や身の回りの事物・事象を記録して生まれた名随筆。下巻は一二八段から最終章段、年表・語句索引を収載(全二冊)。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新版 枕草子 に関連する特集・キャンペーン