民王

民王

作者名 :
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作品内容

夢かうつつか、新手のテロか? 総理と息子の非常事態が発生。「お前ら、そんな仕事して恥ずかしいと思わないのか。目をさましやがれ!」漢字の読めない政治家、酔っぱらい大臣、揚げ足取りのマスコミ、バカ大学生が入り乱れ、巨大な陰謀をめぐる痛快劇の幕が切って落とされた。総理の父とドラ息子が見つけた真実のカケラとは!? 謎が謎をよぶ、痛快政治エンタメ!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
341ページ
電子版発売日
2014年08月01日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月15日

2015年8月6日、再読。
文句なし。
読み手が誤解して表層的なモデル政治家、政党にへんな期待を持つことだけかな。心配は。

女性スキャンダルには、もう一言、たとえば相手の女性が週刊誌を利用するほどに傷つけたなら誠心誠意対処せよ、くらい言わせてほしいものだが、各所に爽やかな言説が目立つ。

良質なS...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月11日

テレビドラマは見なかった。
池井戸さんの作品はすごいなぁ。水を飲むように、すごく喉越しの良い軟水を飲むよ
うにストレス無く物語が入ってくるし入っていける。
もしかしたら、難しい表現を多用する高等な文学からみたら幼稚なレベルの文章なの
かもしれない。でも伝わるってことにだけ注目すれば池井戸さんの書く文...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月06日

池井戸さんにしては珍しく非現実的な設定且つ政治が舞台ですが、最終的には繋がり、読み終わったら気分爽快なのは流石です。要所要所笑えるので公共の交通機関の中で笑いをこらえるのに必死でした。

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Posted by ブクログ 2017年10月03日

さらっと爽快
人物描写や設定など安っぽいところも多いが、それがまたいいのかもしれない。単純に楽しめる。映画でやると良さそう。

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購入済み

面白かった

民生 2017年01月18日

池井戸氏らしくないコメディタッチの政治作品、大変面白かったです。

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