私たちが受け取る情報の汚染度は、ますます増している。ネットで多くの情報に触れる人ほど、被害を受ける可能性が高くなっているのだ。情報社会の危険性を浮き彫りにし、「情報汚染の時代」を生き抜く術を伝える書。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / メディアファクトリー
掲載誌・レーベル
角川EPUB選書
電子版発売日
2014年06月17日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

情報汚染の時代

Posted by ブクログ 2015年07月09日

情報を伝える経路、情報を位置づけることが大切である。リアルとネット、何かが間違っている。
便利とは どういうことなのだろう。
チェックリストがあるので、機械的に分けることもひとつのやり方である。
私たちの望むものは?

このレビューは参考になりましたか?

情報汚染の時代

Posted by ブクログ 2014年06月17日

前半の情報の定義は「こういう考え方があるのか」と結構面白かった。中盤に進むにつれ、その極端なものいいと、「それは当たり前だろう」の内容の連続になり、後半のより汚染されていない情報獲得の実践も「それは当たり前だろう」以上の感想は出ない。

情報というものの学術的再定義に意義はあるのかもしれないけれど、...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?