旬の魚はなぜうまい
作者名 :

1巻配信中

価格 756円 (税込)

秋のサンマ、冬のブリ、夏のカツオ…。冷凍設備が整い季節感の薄れてきた今日でも、日本人の食生活の中で、「旬の魚」はしっかり生きている。だが、「旬」とは何なのだろうか。魚たちがもつ多様な姿形や生息場所、行動、産卵期などを語り、その生態と味や料理法とのかかわりを明らかにする。食卓での話題が広がる楽しい1冊。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
236ページ
電子版発売日
2014年06月20日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

旬の魚はなぜうまい

Posted by ブクログ 2011年11月16日

"食材としての魚"について生態学から色々と分析しています。赤身と白身の魚、旬と脂質・水分の関係、環境によって雌雄を変化させる魚、そして干潟をめぐる環境問題など様々なテーマを取り上げています。晩酌を豊かにする酒の肴として一冊いかがでしょうか。

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旬の魚はなぜうまい

Posted by ブクログ 2014年11月04日

魚の味について生態、筋肉の構造から科学的に説明しており、知識があまりなくともわかりやすい。
また章がかわる所々に魚に関連した俳句、短歌、作家の言などを引用してあり、導入の文章も楽しい。

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