フランスが計画した、アポロ計画以来となる月面着陸ミッション。そのサポート任務につくため、森田ゆかり、マツリ、三浦茜のロケットガールズ3人は、南米ギアナの宇宙センターへと向かった。しかし、そこで出会ったアリアン・ガールズの冷徹なリーダー、ソランジュとゆかりはそりが合わず、ことあるごとに衝突してしまう。不穏な空気が流れるなか訓練は進んでいくが、そこで最初のトラブルが発生する……シリーズ第3巻。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
680ページ
電子版発売日
2014年06月11日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
.book
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

私と月につきあって

Posted by ブクログ 2014年06月20日

さすがにこの世界観で月旅行はリアリティに欠けてくるが、そのぶんドラマは充実。まさかのマツリの大活躍も嬉しい。特殊能力も活きてるし、レンチで指、の場面は名場面だと思う。
それにしても、このシリーズ3冊で共通して出てくる描写は、宇宙服が汗臭い、ってことでした。

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私と月につきあって

Posted by ブクログ 2014年06月20日

ほい。

これはひょっとして名作シリーズだったのか?
宇宙技術の地道な積み上げと奇想天外さが程よくミックスされていて、とても面白いですね。うん。
月面でのトラブルで絶体絶命ピンチで暗黒の闇で・・・てゆう場面、なんだか某「宇○兄弟」みたいだ。

ほい。

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私と月につきあって

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年06月11日

 ロケットガール3作目。これは面白かった。フランス版ロケットガールの本格登場。ちょっとキャラクターが掴めないうちに出番が終わってしまう娘もいたが、イラストでもあればと思う。
 後半の危機の設定とその脱出方法は、作者があとがきで触れている通り かなり画期的なアイデアだと思う。
 科学的知見も、なにげな...続きを読む

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私と月につきあって

Posted by ブクログ 2014年05月27日

まさかの月面着陸.なお,場所はNASAが選んだところよりも難しいところへヨーロッパ(ESA)の国旗を立てに行く.ご人的にはクライマックスにいたるまでのすべてが伏線であって,脇役であり最後の最後で盛り上がり,とても素晴らしい物語である.

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私と月につきあって

Posted by ブクログ 2018年05月13日

面白かった。アニメチックでキャラクターが立ってる。
月面への着陸、離陸は野心的なやり方で、面白かった。

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私と月につきあって

Posted by ブクログ 2014年10月28日

良い良い。三人のキャラが立って、三人一組感が出てきておる。マツリがあんまり活躍してない感じはあるが本人はそんなことどうでも良い感じがするのでちょうどよいバランスなのかもしれん。

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