デイヴィッドはうまくしゃべれず、友達がいなかった。ある日フクロウの卵を見つけ、ひょんなことからクラスの天才少女と孵化させることに。二人は次第に仲良くなるが、たいへんなことが! 友情や命の尊さを教えてくれる、大人と子どものための心温まる物語。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
単行本
ページ数
216ページ
電子版発売日
2014年06月11日
コンテンツ形式
.book
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

最悪なことリスト

Posted by ブクログ 2011年10月16日

再読。もしかして、と想像することが大切だと思えた。子供と大人という線引きをするのではなく、相手に対してどう誠実でいるか。話を聞いてくれる存在は必要。

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最悪なことリスト

Posted by ブクログ 2008年07月24日

トリイヘイデンのノンフィクションの7冊目。親がなく里親の家を転々とする、発達の遅れがあるデイビッドが、今回の里親の所へ来て、大人が自分を受け入れてくれる、認めてくれるという経験、友人ができるという経験などを通じて成長していく物語。一気に読めたと思ったら、訳者あとがきによれば、もともとトリイが子供のた...続きを読む

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最悪なことリスト

Posted by ブクログ 2011年09月17日

トリイ・ヘイデンの本は、いつも内容にひきつけられる。

この本は子供用に書いた物語。
だから今回はトリイがでてこない。
デイヴィットという男もそんなに都合悪くない。

世の中で一番最悪なこと。
なにもないこと。気にかけてくれる人がいない・帰る場所がない。

でも、本当に最悪なことは…
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最悪なことリスト

Posted by ブクログ 2007年10月01日

"一気に読んでしまった。最悪なことリストの一番は何もないこと、そう思っているデイビットは6年に6件の里親に預けられた孤独な少年。今度の里親でも障害児として1年したの学年に入れられる。言葉で表現できない分けんかすることをおぼえてたデイビット。梟の卵を見つけたことから友達が出来変わっていく。本...続きを読む

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最悪なことリスト

Posted by ブクログ 2006年07月26日

トリイのお話はやっぱり好き。読んでて、この子はなんてわからずやなんや!と何度も思った。こういう子がいることが不思議に思える私はトリイみたいにはなれない。

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最悪なことリスト

Posted by ブクログ 2005年05月06日

トリイの今までの作品とは違うけど良かったです。子供の頃の目線って忘れてはいけないんだなあとつくづく思う。

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最悪なことリスト

Posted by ブクログ 2011年10月29日

トリイ・ヘイデンのフィクション。
経験に基づいたノンフィクションを書く人がフィクションを書くと、「リアルな物語」になる場合と「なんか微妙・・・」になる場合がある。
これは後者。

実在の人に迷惑をかけない範囲でよくあるエピソードをまとめつつ常日頃から考えていることを伝えるための創作、と
題材の面白さ...続きを読む

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最悪なことリスト

Posted by ブクログ 2009年10月23日

最悪なことリストの第一位って何だか知ってる?「気にかけてくれる人が誰もいない」ことだ。里親から里親へと転々としてきたデイヴィッドにはよくわかる。新しい里親に引き取られ、新しい学校に来てみれば、11歳だというのに下の学年に入れられて、級友にはうまくしゃべれないことをからかわれていじめられ、もううんざり...続きを読む

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最悪なことリスト

Posted by ブクログ 2009年08月23日

うーん、いいお話なことはいいお話なんだけど・・・。
この方、物語よりもやはり、実話にもとづいたお話ほうが向いてるみたい。

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最悪なことリスト

Posted by ブクログ 2008年11月03日

最悪なことリストの第一位って何だか知ってる?
「気にかけてくれる人が誰もいない」ことだ。
里親から里親へと
転々としてきたデイヴィッドにはよくわかる。
新しい里親に引き取られ、新しい学校に来てみれば、
11歳だというのに下の学年に入れられて、
級友にはうまくしゃべれないことを
からかわれていじめられ...続きを読む

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