“さ・し・す・せ・そ”で作る<江戸風>小鉢&おつまみレシピ
作者名 :

1巻配信中

価格 1,100円 (税込)

“さ・し・す・せ・そ”とは、和食の基本調味料である「砂糖(みりんを含む)」「塩」「酢」「醤油」「味噌」+「酒」のこと。この語呂合わせの順に調味するだけで、味がよくしみ込み、材料の旨味を引き出し、やわらかに香りよく仕上がります。これら調味料と地元の食材で作られ、庶民に愛されたのが江戸料理。江戸文化に造詣の深い著者曰く「健康的で経済的な料理」だそう。冷蔵庫がないから旬の素材を使い、短時間調理で燃料費節約、油は控えめ、肉をあまり食べない……というのがその理由。本書は特に簡単な小鉢料理とつまみを厳選し、カラー写真とともに紹介するもの。焼き大根、新しょうがのみそ漬け、ねぎま鍋、さんまのわた焼き、磯納豆、白和え各種、鳴き卵、深川飯など、見て楽しく、食べて美味しい68品です。医学博士の石原結實先生が推薦する、体を温め、生活習慣病やダイエットにも効果的なメニューの数々。家族みんなでどうぞ召し上がれ!

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
96ページ
電子版発売日
2014年06月13日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

“さ・し・す・せ・そ”で作る<江戸風>小鉢&おつまみレシピ

Posted by ブクログ 2013年06月01日

江戸時代に興味がある私は、江戸時代の庶民の料理にも興味が。
現代でも参考になる一品がたくさんあった。ものを大事にし、忙しい江戸の時代に心づくしの手料理。暖かさ感じる品々にほっ。

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