“オグシオ”潮田は、自らを取り巻く空間をどのように把握するのか? 北京五輪出場の選手をはじめ16人のアスリートに、アフォーダンス理論の生態心理学者がインタビューする。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ
  • DB50

時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~

Posted by ブクログ 2011年07月03日

これは◎の本ですぞ。
なぜならば非常に貴重な選手視点を
覗くことができるわけで。
そうそうこういう本は出てこないものです。

面白いのは卓球の世界です。
これは本当、頭脳を使うスポーツです。
そんなに先手を打っているとは
本当、思いもよりませんでした。

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時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~

Posted by ブクログ 2011年02月03日

アフォーダンス理論の紹介で知られる認知科学者・佐々木正人氏による、スポーツ選手へのインタビュー集。各競技のトップ選手だからこそ見えてくる・でなければ経験のできない認知のありさま探るということがテーマとしてあります。アスリートがとらえる感覚の世界を「こういうことですか?」とうまく言葉にしてゆく佐々木氏...続きを読む

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時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~

Posted by ブクログ 2011年04月09日

[ 内容 ]
スポーツを論じるには二つの語り方がある。
一つはアスリートの身体に焦点を当て、どのスポーツにも通じるようなボディとマインドのコントロールを中心に語る方法。
今までのスポーツの論じられ方と言えば、大部分がこれだった。
もう一つは、アスリートの身体を取り巻く「環境」に焦点を当てる語り方。
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時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~

Posted by ブクログ 2009年12月26日

タイトルは、オグシオの潮田選手の話から取られたものですが、バドミントンの話だけではありません。
潮田選手他、16人の本物のトップアスリートに選手が感じている感覚を言葉にしてもらったインタビュー集になっています。その言葉が溢れ出ている様から、一流のアスリートは、自分の感覚について数値化も含めて、通常...続きを読む

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時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~

Posted by ブクログ 2008年09月14日

2008/9
北京オリンピックにあわせて出版された16人のトップアスリートへのインタビューを軸とした身体論。あまりメジャーでない競技のアスリートの話も取り上げられており、これを読んでからだと、また違ったスポーツ観戦をすることができる。

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時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~

Posted by ブクログ 2017年02月14日

 バドミントンとシンクロの選手の話が面白かった。記事の長さは掲載紙の制約によるものとは思うが、とにかく短すぎて残念。せっかく一流のアスリートに突っ込みを入れられるのだから、今1つ細かい記述が欲しかった。

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時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年02月28日

一流のスポーツ選手にはそれぞれ自分だけの感覚があるのだなぁと思いました。その道を極めたからこそ見える世界、感じられるものであり、練習を積んだからこそ発達した感覚とも言えるかもしれません。

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時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~

Posted by ブクログ 2013年09月16日

やっぱりインタビュー集は好みじゃない、ってことに尽きるかも。内容的には、特に好きなスポーツにおいて“おっ”て思える部分もあるにはあった。ただ、いかにトップアスリートとはいえ、やっぱり一人の意見じゃ弱いと思うし、『あくまでその人の主観じゃん』って風に考えてしまいがちです、僕の場合。学会とか講演会でも、...続きを読む

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