なぜかスポーツの大舞台で頻発する信じられないような誤審の数々。単なるミスか? あるいは意図的なものなのか? 新進気鋭のスポーツライターが多面的な視点で解き明かす。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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世紀の誤審~オリンピックからW杯まで~

Posted by ブクログ 2009年07月06日

あの有名なオリンピックでの柔道篠原の誤審など試合での誤審は時々みかけるが、なぜ誤審が起きるのかなどが書かれていてとても興味深い。

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世紀の誤審~オリンピックからW杯まで~

Posted by ブクログ 2004年12月19日

スポーツをやる人、見る人、スポーツを好きな人に読んでいただきたい本。誤審はあってはならない。その努力は最大限なされるべき。オリンピックやW杯となればなおさらだろう。そこに国家間のいざこざが介入するなんてもってのほかなんだ。

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世紀の誤審~オリンピックからW杯まで~

Posted by ブクログ 2005年05月22日

故意か過失か? それとも偏見か? 

という言葉が本書の帯に書いてあるのですが、そう、正にそうなの!という感じ。
「それは違うだろう!」と言いたくなる審判を何度もテレビで観てきましたが、
「なんで?どうしてそんなことを?」と理解に苦しむということは、しょっちゅうです。
学生時代はテニスをしていて、審...続きを読む

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世紀の誤審~オリンピックからW杯まで~

Posted by ブクログ 2010年10月04日

いやあ面白かったです!オリンピックや世界大会でのスポーツの誤審を扱った作品。単なる審判の間違いの紹介だけではなく競技の構造的欠陥まで扱っています。

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世紀の誤審~オリンピックからW杯まで~

Posted by ブクログ 2010年06月01日

[ 内容 ]
故意か過失か?
それとも偏見か?
大舞台での「誤審」の真相。

[ 目次 ]
第1章 末続慎吾はなぜスタートで注意されたのか?
第2章 シドニーで篠原信一が銀に終わった本当の理由
第3章 日韓共催W杯が遺したもの
第4章 ソルトレイクの密約
第5章 ヤンキース王朝は誤審から始まった
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