広島県庄原市に暮らす和田芳治さんは“里山資本主義の実践家”だ。「昔からある身近なものを使うのが基本」という考えや、多くの仲間たちと里山生活をおもしろおかしく極めようとしている姿勢が共感を呼んでいる。自然と共存しながら生きることはどういうことか、真の里人(さともり)である著者が語る。

ジャンル
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
216ページ
電子版発売日
2014年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

里山を食いものにしよう 原価0円の暮らし

Posted by ブクログ 2015年03月31日

面白がれば
なんだって
面白い!!


タイトルがいい!

著者の言う通り、昔は里山を食いものにしていた。
限界集落や、労働人口の流出により
食いものにできる人間自体が減り、田舎は弱ったのだ。

そして
無い物ねだりしている自分に苛立った。

今を面白がろう。

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