広島県庄原市に暮らす和田芳治さんは“里山資本主義の実践家”だ。「昔からある身近なものを使うのが基本」という考えや、多くの仲間たちと里山生活をおもしろおかしく極めようとしている姿勢が共感を呼んでいる。自然と共存しながら生きることはどういうことか、真の里人(さともり)である著者が語る。

ジャンル
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
216ページ
電子版発売日
2014年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

里山を食いものにしよう 原価0円の暮らし

Posted by ブクログ 2018年11月04日

"多くの里山といわれる地形が、荒廃しつつある現在。その里山の良い点を見つめなおし、山と谷間のこの国に多くある地形を活用しましょうと言っているのが本書。
季節にあった旬の野菜を活かす料理、経済活動は貨幣による交換ではなく、物々交換でも成り立つ環境。
人間の生き方そのものを問い直す。何のために...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

里山を食いものにしよう 原価0円の暮らし

Posted by ブクログ 2015年03月31日

面白がれば
なんだって
面白い!!


タイトルがいい!

著者の言う通り、昔は里山を食いものにしていた。
限界集落や、労働人口の流出により
食いものにできる人間自体が減り、田舎は弱ったのだ。

そして
無い物ねだりしている自分に苛立った。

今を面白がろう。

このレビューは参考になりましたか?