1985年夏。名古屋郊外に暮らす家村家は7人の大家族。庭は父の趣味のサボテンだらけで、長女の小学6年生・優子のあだ名は「サボテンの娘」だ。優子は、父が家族を顧みないと不満だが、それでも一家は平和に暮らしている…。なつかしい日常とささいな事件の中から立ち現れる愛、絆、友情。「ひとひら」の桐原いづみが描く、少女と家族の、昭和のホームドラマ!!

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
コミックハイ!
ページ数
158ページ
電子版発売日
2014年06月27日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • サボテンの娘(1)
    完結
    通常版 1巻 540円(税込)
    1985年夏。名古屋郊外に暮らす家村家は7人の大家族。庭は父の趣味のサボテンだらけで、長女の小学6年生・優子のあだ名は「サボテンの娘」だ。優子は、父が家族を顧みないと不満だが、それでも一家は平和に...
  • サボテンの娘(2)
    完結
    通常版 2巻 540円(税込)
    1985年の名古屋郊外。サボテンだらけの「サボテン屋敷」こと家村家の長女・優子は、明るくおバカな小学6年生。夏祭りや家の法事、それに近所の嫁入りなど、昭和の田舎にはイベントが盛りだくさん。そんな中...
  • サボテンの娘(3)
    完結
    通常版 3巻 540円(税込)
    1986年の名古屋郊外を舞台にしたホームコメディ、いよいよ完結編。「サボテンの娘」こと小学6年生の優子は、幼馴染みの青木くんが好きだと自覚する。ところが、親友の真由美ちゃんも青木くんが好きで、ささ...

サボテンの娘(1)

Posted by ブクログ 2014年07月05日

名古屋近辺が舞台ということで、愛知県民としてはよく聞く言葉が多いのがうれしい。親の故郷は愛知から遠いからそこまで言葉になじみは感じてなかったがしみじみするものだね。

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サボテンの娘(1)

Posted by ブクログ 2014年06月25日

作品内の設定が私の子供時代と同じで懐かしく思った。私も大阪の郊外に住んでいるので、ウシガエルの下りは私のまわりにもそういうことがあった。

今後が楽しみです。

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サボテンの娘(1)

Posted by ブクログ 2014年12月10日

昭和60年頃、名古屋近辺の小学生女子の生活スケッチ。ほのぼのとした話だが、昭和っぽさはなぜか薄い、やや脱臭されているようにも感じる。キャラクターの見分けがややつきにくい気がするが、話が進めばまた変わってきそう。2巻に期待!

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