お伊勢さん……そこにいけば、ふたりは幸せになれる……。ドラッグ中毒に苦しむ喜多さんと、その優しき恋人・弥次さんは「お伊勢参り」の旅に出た。光と陰、生と死、妄想と現実が入り交じり、道ならぬ仲のふたりの前に、道はつづく。ご存じ弥次喜多、愛と命の道中記がはじまる!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / エンターブレイン
掲載誌・レーベル
ビームコミックス
電子版発売日
2014年06月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • 弥次喜多 in DEEP 1
    完結
    通常版 1巻 1,080円(税込)
    お伊勢さん……そこにいけば、ふたりは幸せになれる……。ドラッグ中毒に苦しむ喜多さんと、その優しき恋人・弥次さんは「お伊勢参り」の旅に出た。光と陰、生と死、妄想と現実が入り交じり、道ならぬ仲のふた...
  • 弥次喜多 in DEEP 2
    完結
    通常版 2巻 1,080円(税込)
    死がふたりを分かつまで、ふたりでいようと誓ったふたりぼっちのふたり……。「お約束の地」お伊勢さんを目指して、笑いと悲しみ、生と死、妄想と現実の波打ち際をさまよう、ご存じ弥次喜多、魂のふたり旅第...
  • 弥次喜多 in DEEP 3
    完結
    通常版 3巻 1,080円(税込)
    絶望の袋小路で今、新しい“生命”が産声をあげる。「大切なこと」を求めて、お伊勢さんを目指す弥次喜多、魂の道中記はさらなる深みへと……。愛と命の第三弾!
  • 弥次喜多 in DEEP 4
    完結
    通常版 4巻 1,080円(税込)
    甘く狂おしい腐敗の宴は今、頂点へと……奈落へと……。野ゆき山ゆき冥途ゆき「大切なこと」を求めてお伊勢さんを目指す弥次喜多、魂のふたり旅、マンガ表現の極点が光る第四弾!!
  • 弥次喜多 in DEEP 5
    完結
    通常版 5巻 1,080円(税込)
    殺戮の果てに誰もたどりついたことのない地平を、弥次喜多は目のあたりにする。血まみれた時代の裂け目で、引き裂かれ続ける愛しき者たちに旅の終わりはくるのか? ……愛をめぐる冒険譚はどこへゆく、狂騒の...
  • 弥次喜多 in DEEP 6
    完結
    通常版 6巻 1,080円(税込)
    笑いも悲しみも、生も死も、妄想も現実も、すべては暴走する愛に呑み込まれ、ついに旅の終わりが……?愛と命の物語は今、どんづまりの断崖の、そのさらに、先へ……。前人未到の第六弾!!
  • 弥次喜多 in DEEP 7
    完結
    通常版 7巻 1,188円(税込)
    世界は「弥次喜多」を求め、信じ、踊り、寿ぐ。幸福を求める異形の魂にゆらめく炎が今、暴走をはじめ、そして世界は狂いだす……。愛と命の物語をつむぐ前代未聞、唯一無比、風雲急の第七弾!!
  • 弥次喜多 in DEEP 8
    完結
    通常版 8巻 1,598円(税込)
    「真理」の名のもとに戦争がはじまり、世界は揺れる。圧倒的な錯乱のただ中で、夢見るものは……誰?想像力の臨界を驚異的な創造力で描き尽くし、マンガ表現の極北を踏破した鬼才渾身の巨大作、ここに目眩く……...

弥次喜多 in DEEP 1

Posted by ブクログ 2011年10月06日

久々にガツンと来た。いろんな死が、死の際が、死の後が。全巻すごいパワーに溢れてるけど特に前半の話がどれも秀逸。でも自分の見る夢もけっこうこんな感じだよなぁと思ったり。自分にも描けるかな。無理かな。

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弥次喜多 in DEEP 1

Posted by ブクログ 2010年03月29日

このマンガは他人から見えない世界(心の世界?)を表現しようとしています。読んでみれば分かりますがその混沌を表現した一コマ一コマは芸術と言ってもいいかもしれません。廉価版なら3冊で揃えることが可能です。しりあがりさんの本気を感じるマンガでした。

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弥次喜多 in DEEP 1

Posted by ブクログ 2009年05月31日

読んでてぐわ〜って持ってかれてしまいました。旅の道中記というより心象風景のような感じ。わからないようで引き込まれる。ラブラブでした。

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弥次喜多 in DEEP 1

Posted by ブクログ 2008年05月15日

弥次喜多の道中をシュールで荒唐無稽なギャグで描いた、しりあがり寿の傑作。各話に登場する見開き2ページのサイケデリックな画面は、漫画を超えアートの領域に突入している。

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弥次喜多 in DEEP 8

Posted by ブクログ 2005年06月18日

(全8巻)
後半になるにつれての疾走感。複雑に入り組んで読んでいる私たちを世界に入り込ませてくれる。
読後感の悪さが好きです。ネガティブに考え込んでしまう感じが。

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