【第1話 ラブレス】父も祖父も27歳で死んだ。怖くて、そして待ち遠しかった27回目の誕生日――今、危機的状況に陥っている俺の、はじまりは1ヵ月前のその日だった……。【第2話 ロケットの思い出】ガキの頃飼っていた犬ロケットには「特技」があり、そのお蔭で俺は家を見極められるようになった。ロケットが死んでしばらくして、俺は高校の行事で犬山と出会い……。

ジャンル
出版社
幻冬舎コミックス
掲載誌・レーベル
comicスピカ
ページ数
180ページ
電子版発売日
2014年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • むかしのはなし (1)
    完結
    通常版 1巻 600円(税込)
    【第1話 ラブレス】父も祖父も27歳で死んだ。怖くて、そして待ち遠しかった27回目の誕生日――今、危機的状況に陥っている俺の、はじまりは1ヵ月前のその日だった……。【第2話 ロケットの思い出】ガキの頃飼っ...
  • むかしのはなし (2)
    完結
    通常版 2巻 699円(税込)
    三浦しをんの世界を、俊英西田番が描くそれぞれの物語。「ディスタンス」「入江は緑」「たどりつくまで」「花」の4編を収録。 【第3話 ディスタンス】鉄八はあたしのパパの年の離れた弟だ。あたしは十六...
  • むかしのはなし (3)
    完結
    通常版 3巻 699円(税込)
    【第7話 懐かしき川べりの町の物語りせよ】 みんなから恐れられていたモモちゃんほど“伝説”に彩られた男子高校生はいない。そんなモモちゃんを畏怖と尊敬と感嘆の思いで見ていた僕は、ひょんなことからモモ...

むかしのはなし (3)

Posted by ブクログ 2016年06月13日

■あとがきで原作者が寂しさの物語、と自分で評していた。さみしさの海のなかに、ちょこっとだけキラキラしている欠片のようなものが見える。本当は、私は読者としてさみしさの海のほうに対峙して、その奥を覗き込まなければならないのかもしれないけれど、どうしてもキラっとしたそっちに、救いを求めるように目を向けてし...続きを読む

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むかしのはなし (1)

Posted by ブクログ 2013年06月06日

三浦しをん小説漫画。原作未読。
絵が好みすぎて表紙買いです。

でかく書いてある"1巻"に気付かず、
最初普通に2話の短編集だと思って読んでいたので、
読後の不完全燃焼感にへこみました。
続いてて良かった。

2話とも謎を残し、気になるところで終わっていました。
どこかで話が繋が...続きを読む

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むかしのはなし (1)

Posted by ブクログ 2015年05月04日

ロケット(犬)の話がよかった。ロケットのおかげで立派な空き巣になった主人公が、ロケットを彷彿とさせるクラスメイトに手を貸したことでお縄になる話

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むかしのはなし (2)

Posted by ブクログ 2014年09月14日

同一世界上での様々な人のエピソードなのかな?どれもぶった切りで終わってる気がするんだけど、最終的には輪が繋がったりするのかしら?それともこのままなのかしら?

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むかしのはなし (1)

Posted by ブクログ 2013年09月14日

三浦しをんの「むかしのはなし」を漫画化。第1巻では、原作のうち第1話と第2話を収録。あと2、3巻かけてすべての話を作画していくのだろう。各話は原作に至って忠実で、余計な追加も省略もしない。
原作のように1冊でまとまっているわけではないので、この第1巻だけでは作品全体の雰囲気も(3話以降はSF的展開に...続きを読む

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むかしのはなし (1)

Posted by ブクログ 2013年06月06日

原作未読。
ヤクザにボコボコにされたホストの話1話と空き巣の話4話で、それぞれが完結してるっぽくなってるけど、話自体がなんか中途半端。繋がるのかなぁ、繋がるんだろうなぁ。まだまだ何も分からないや。

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むかしのはなし (1)

Posted by ブクログ 2013年05月26日

原作のほう、かなり好きだったはずなのだけど、どんな内容だったかはあまり覚えていない…。

という程度の私には、しをんさんの文章含め思い出せる感じの漫画に仕上がっていたと思います。絵柄の雰囲気も、わりと合ってた。
「むかしのはなしをしよう」と主人公が語り出す言葉。
小説においても漫画においてもどうして...続きを読む

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