大正はじめ――。高等学校時代からの友人・林周に会いに、彼が勤める大学に足しげく通っている龍彦。その日も周の研究室を訪れ、世間で大流行している「催眠術」の話をすると、周はインチキに決まっていると言う。そこで、彼を実験体として、龍彦が催眠術をかけてみることになる。――すると、龍彦が予想もしなかった姿を周が見せ……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / エンターブレイン
掲載誌・レーベル
B's-LOVEY COMICS
電子版発売日
2014年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

催眠術入門

Posted by ブクログ 2014年06月24日

「エロとろR18」で第1話だけ既読。
あの中では印象に残っていた作品だったので、後日談が読みたくて購入しました。
明治かと思っていたら大正浪漫だったんですね…
このレトロな時代設定だったのが、いっそうファンタジックであやしさを増していて正解だったと思います。現代設定だとシャレにならないし。
大正時代...続きを読む

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催眠術入門

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年12月14日

初読み作家さん。

攻め:安藤龍彦
受け:林周

学生時代からの腐れ縁である龍彦と周。
周が自分のことを好きでいることを知ってはいるけれど相手は出来ないと友人以上の関係にはなれないと一歩引いてる龍彦。ある日、催眠術に興味があるという周とふざけて、周に掛けてみたらあっさり掛かってしまい、しかも自分への...続きを読む

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催眠術入門

Posted by ブクログ 2014年08月11日

今回は自分的萌えがなく…特に受けが美少年?で色気があるような描きかたなんですが商業的な何かを感じてしまって…(××)文学的なかほりのする作品なのは流石のカシオ先生だな~と。シェイクスピアー!

一話完結型の、催眠術とか憑依とか超常現象を二人で体験していく百鬼夜行抄のような感じなのかなと思ったけど中途...続きを読む

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催眠術入門

Posted by ブクログ 2014年06月13日

うーん?カシオさんは一読しただけじゃ面白いのかどうかよく解らない事が多いのですが、これは後で読み返しても刺さらなさそうかなー。時間置いて読み返すと面白いって事がちょくちょくあるので、ぱっと判断しにくい作家さんなのですが。

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催眠術入門

Posted by ブクログ 2014年06月01日

高等遊民(いわゆるニート)×大学講師

学生時代からの友人に会う為に、足しげく大学に通う龍彦。
興味本位で催眠術を友人にかけた。
「おれがいいといくまでいくな」
この命令が、友人・周は予想もしない姿を龍彦に見せることになる。

最初はとっても私好みのストーリーだったんだけど、
中だるみっていうんです...続きを読む

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