福島原発事故を経て、なお原発再稼働へと舵を切った日本社会。そもそも私達はなぜ原発を容認してきたのか。水俣病や足尾鉱毒事件で国家と闘った知識人・科学者の足跡を辿り、反原発運動が依拠すべき抵抗精神を探る。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川学芸出版
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2014年06月03日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

原発と日本人 自分を売らない思想

Posted by ブクログ 2013年04月02日

女川原発の電源を供給している場所がひとつだけたまたま高いところにあって、残ったために原発がメルトダウンしなかったという話は、この本で初めて知ることができた。マスコミで説明されないことがどんどん出てくる。

このレビューは参考になりましたか?

原発と日本人 自分を売らない思想

Posted by ブクログ 2013年02月01日

文中に何度も登場する田中正造に興味がわく。第三章で佐高信氏が伊丹万作「戦争責任者の問題」を引き「騙されること自体が悪なんだ」と言った事が意外だった。

このレビューは参考になりましたか?