「四十にして惑わず」とは言うものの、40代の男性といえば、公私共に「惑う」のが実情だろう。本書は、“雀鬼”として麻雀界に名を馳せた勝負師が、独自の視点で「四十男の思考法」を伝授する。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 中経出版
掲載誌・レーベル
中経の文庫
電子版発売日
2014年06月03日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • Android
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40代から勝負強い男になる技術

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年12月31日

40代に差し掛かるという事で尊敬する桜井章一さんの本をレビューとして纏める事にした。

桜井さんの教えの本質は2つの一見矛盾する概念をバランスを取る事にあると思う。
*動の中に静があり静の中に動があるべき
(40代からは疲れの溜まらない緩急のつ
け方、リズム、間合いの取り方が肝要)
*信頼の一歩...続きを読む

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40代から勝負強い男になる技術

Posted by ブクログ 2014年12月30日

“相手に非情になるのではなく、己に厳しく。 仕事の空きスペースを作っておく。 腹一文目 失う練習をしておく。執着をしないこと。” 先月読んだ、将棋界の米長氏のと比べると、全般的に無骨感がある。

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