物理的領域の因果的閉包性の破れが長井を中心として巨視的に発言しており、『なんでもありの世界』が現出しようとしている。それは世界の終わりであり始まりでもある。待望の第1巻。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ゲッサン
ページ数
160ページ
電子版発売日
2014年06月16日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • 第三世界の長井(1)
    通常版 1巻 540円(税込)
    物理的領域の因果的閉包性の破れが長井を中心として巨視的に発言しており、『なんでもありの世界』が現出しようとしている。それは世界の終わりであり始まりでもある。待望の第1巻。
  • 第三世界の長井(2)
    通常版 2巻 540円(税込)
    物理的領域の因果的閉包性の破れが長井を中心として巨視的に発言しており、『なんでもありの世界』が現出しようとしている。それは世界の終わりであり始まりでもある。待望の第2巻。
  • 第三世界の長井(3)
    通常版 3巻 540円(税込)
    アンカーと呼ばれる謎の力により、変貌を遂げていく長井とその世界。 その先にあるのは、崩壊かそれとも…!? 世界が加速する第3巻!!
  • 第三世界の長井(4)
    通常版 4巻 648円(税込)
    全てを呑み込み崩壊は加速する―― 歪みが加速度的に進んでゆく世界を、 為す術もなくただ見守る事しか出来ないI・O。 そんな中、ついに伝説の“あの作品”までもが 世界の一部に―――!?

第三世界の長井(1)

知らずに読んで慟哭した

ボナベントゥーラ 2018年09月14日

テイストが変わってなくてすぐにわかった。これ、チャッピーとゆかいな下僕どもの人だ。生きてたんだ。

このレビューは参考になりましたか?

第三世界の長井(3)

Posted by ブクログ 2018年02月13日

本屋3件回ってようやく購入できた。
この本を読み終わったあと帯をはずして、本の裏を見たときドキッとした。なのに帯がどっかいった。

このレビューは参考になりましたか?

第三世界の長井(1)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年02月13日

1・2巻とまとめて読んで独特の世界観とギャグに惹きこまれました。
主人公の長井が主人公っぽいことをするために世界がどんどん歪んでいく。誰がそれを望んでいるかもわからないし、誰もそれを止められません。
出てくる敵も味方もフザケたおしているので、世界が崩壊するかもしれないというのに、もうこいつらこのまま...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

第三世界の長井(4)

Posted by ブクログ 2017年10月20日

メタ物語をメタ化される物語の視点から描く壮絶なSF。こういう深刻な事態に内包されるギャグは「笑えない」のが常だけど作者の破壊力で強引に笑えてしまうのが強い。

このレビューは参考になりましたか?

第三世界の長井(2)

Posted by ブクログ 2013年01月15日

作者は死んでも書きたくないんだろうなと思っていた萌えキャラ(とも言いきれないものだが)登場! 気が狂うほど愉快だがどこか厭世的なのは作者には原点回帰的なところだろうか。

このレビューは参考になりましたか?

第三世界の長井(1)

Posted by ブクログ 2013年01月15日

クレイジーな文字列と1コマ後すら予想できない展開と無闇に散りばめられた伏線と爆笑の渦。上級者向けとの宣伝だけど、いつもの最高すぎるわいのながい先生ではなかろうか。

このレビューは参考になりましたか?

第三世界の長井(1)

Posted by ブクログ 2013年01月15日

「モテモテ王国」の作者の漫画。
序盤からの突っ走った意味不明っぷりに何度も笑いつつも、終始出てくる普通の帽子少年から、何やらよろしくないシリアスな裏事情を感じ、そこが気になってページをめくってしまう。
続き楽しみ

このレビューは参考になりましたか?

第三世界の長井(1)

Posted by ブクログ 2013年01月14日

これはすごい。ギャグ漫画なのかストーリー漫画なのか。ともかく、カオスの淵にある作品であることだけは間違いない。本の帯に「ながいけん上級者編」とあるが、看板に偽りなし、まさにそうだな。最終的にちゃんと安定解を出してくれることを期待して…

このレビューは参考になりましたか?

第三世界の長井(3)

Posted by ブクログ 2015年07月13日

冴え渡るギャグ(とはいえマッハエースの連発にはやや胸焼けしたものの)、同時進行する現実改変SFスリラーもいよいよ好調。読めば読むほど丁寧に計算しきって描いているのがわかるだけに、完結まで続いてほしい。

このレビューは参考になりましたか?

第三世界の長井(1)

Posted by ブクログ 2013年10月07日

『神聖モテモテ王国』という伝説のマンガを知っているか?

奇才・ながいけんの描く、日常系の走りとも言えるギャグマンガだ。

ちょっと説明が違うかもしれんけど、そういうことじゃよー。

ナオンを狩りにいくんじゃよー。

そのながいけんの、上級者向けマンガ。

というか、刊行当初、まったく気づかなかった...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?