社交界を賑わす華麗な令嬢が、
あのアンだというのか?

「きみの名は?」名門貴族ジェームズ・オルドハーストに尋ねられ、
ベッドに寝かされた娘は必死で答えた。「わたしは、アン……」
嵐の夜、ずぶ濡れで行き倒れになっていたところを彼に拾われたが、
彼女は名前以外のいっさいの記憶を失っていた。
心身ともに弱り果て、不安ばかりが募るなか、
なにくれとなく世話をしてくれるジェームズに、
アンはいつしか特別な想いを寄せていた。
彼は誰もが結婚したいと憧れる魅力的な御曹司。
出自の知れない私なんかとかかわったら、彼の名誉に傷がついてしまう!
ひそかに身を引く決意を固め、アンは屋敷から姿を消した……。■けなげなヒロインを描かせたら右に出る者のいないS・アンドルーの貴重な新作をお届けします。愛するジェームズのために自ら身を引いたアン。やがてロンドン社交界で再会の時を迎えますが、さらなる衝撃の事態に……。美しい花園で育まれる恋の行方にご注目を。

ジャンル
出版社
ハーレクイン
掲載誌・レーベル
ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年05月30日
紙の本の発売
2014年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ふたりのアンと秘密の恋

Posted by ブクログ 2014年06月01日

ジェームズいいやつじゃないか。
アントニアの記憶にひたすらヤキモキさせられる話。
いつも思うけどこのテイストのタイトルほんとやめてほしい。センスよくない。

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