親戚の死因を調べてほしいというFBI捜査官ジョン・ロウの依頼で、ギデオンはタヒチへ飛んだ。ジョンの伯父が経営するコーヒー農園では不穏な出来事が続き、さらに娘婿が不審な死を遂げたのだ。彼の死と一連の事件には何か関係が?陽光ふりそそぐ南の島でスケルトン探偵が鮮やかな推理を見せるシリーズ第八弾/掲出の書影は底本のものです

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ・ミステリ文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2014年05月27日
コンテンツ形式
.book
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

楽園の骨

Posted by ブクログ 2018年05月02日

たった350ページ強の厚さなのに各々のキャラクター性を鮮やかに造詣し、しかもストーリーを見事に着地させる。プロットはしっかり練られていたが、軽妙さのためか、さほど驚きは感じられなかった。これは恐らく私の姿勢が悪いのだろう。
でも最終的な感想としては、実に愉しい読書だったなあ、ということ。回を重ねる毎...続きを読む

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楽園の骨

Posted by ブクログ 2015年07月25日

スケルトン探偵、ギデオン・オリヴァーシリーズの第8弾。

今度はタヒチが舞台。
コーヒー農園で起こる不審な事件。物置の屋根が落ちたり、ジープが転倒したりと続いたが、今度は娘婿が不審な死を遂げる。
その真相を調べるために、コーヒー農園の持ち主ニックの甥、FBI捜査官ジョンの頼みでギデオンはタヒチへ向...続きを読む

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