仕事への向き合い方、番組にかける思い、家族について、これからのこと。北海道発の人気番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター、“藤やん”こと藤村忠寿氏による、人生がちょっとラクになるエッセイ。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / メディアファクトリー
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年05月27日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

けもの道

Posted by ブクログ 2016年08月31日

水曜どうでしょうでは、豪快に笑う、やや身勝手な印象に映る(実際は映ってないけど)ふじやん。ふじやんが、そうとうなまじめさとまともさと、人がついてくる理由がわかる、納得してしまう内容となっていた。古本で買ったら10円だったけど、10円なんて思えない1000円以上の価値があると思った。

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けもの道

Posted by ブクログ 2016年07月04日

藤村氏といえば「水曜どうでしょう」の藤やんのイメージが強いが、この本はHTBに勤めるサラリーマンとしての藤村氏の半生を綴ったものになっている。
ときおり強く心に響く警句が載っており、ディープなどうでしょうファンのみならず、どうでしょうファンになりたての方々にもお勧めしたい一冊。

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けもの道

Posted by ブクログ 2015年10月03日

人にはそれぞれ役割というものがあるというのは今の自分にはすっと入ってきた気がします。雑談しているように軽く読めるけど、決して軽いこと言ってるわけではなく何度読んでも発見があるような本だと思います。

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けもの道

Posted by ブクログ 2014年07月17日

「水曜どうでしょう」の名物ディレクターの藤やんのエッセイ。
藤やんの仕事や人生についての考え方は面白く、興味深いものが多く、この人のような考え方ができれば人生豊かで楽しいものになるだろうなと思った。

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けもの道

Posted by ブクログ 2014年08月08日

エッセイというよりも、酒を飲んで語り合っている(藤やんの語りを聞く)ような感じ。
文章がじょうずなわけでもないですし、話もあっちに行ったりこっちに行ったりで、ゆるゆるな感じ。
でも言ってることにブレはないんです。

漠然とした成功のイメージだけをもって、自分にはできない、自分はだめなんだというのでは...続きを読む

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