プロ野球の大記録には、必ず陰の立役者がいる。V9時代のONを支えた5番打者、福本豊の盗塁量産を助けた2番打者、イチローと強肩コンビを組んだ左翼手……。そんなバイプレーヤーたちがいたからこそ、主役は主役たり得たのである。4番やエースの活躍だけが野球ではない。スポーツ・ジャーナリスト二宮清純が、脇役たちの物語に光を当て、新しい野球の見方を伝授する。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年05月23日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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プロ野球の名脇役

Posted by ブクログ 2017年07月01日

文字通り、プロ野球で影の当たりにくい脇役にスポットライトを当てた一冊。
といっても最後の指導者以外はプロ野球ファンならほぼ知ってる選手ばかりなので、どれも楽しんで読めた。

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プロ野球の名脇役

Posted by ブクログ 2014年07月21日

今年の4月に出た本だが、すでにこの本に取り上げられている一人は現場を退いている。今どきのチーム掌握術ではなかったということなんだろうな。

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