突然、万年赤字子会社に出向を命じられた主人公が、社員のやる気に火を点け、たった10カ月で黒字化に成功したという実話をベースにした物語。社員の仕事へのコミットメントを引き出す方法や、みんなが燃える目標の作り方など、社員の会社への帰属意識が希薄になるなかで多くの会社が抱える問題への解決策を示す。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
312ページ
電子版発売日
2014年05月14日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

黒字化せよ! 出向社長最後の勝負

Posted by ブクログ 2015年02月08日

20150208

自分の勤める会社が、2年連続の赤字決算となるため『黒字化せよ!』というタイトルに強烈に惹かれて読んでみた。

著者の実体験に基づいた、万年赤字だった会社を、1年で黒字化させるまでの挑戦を、小説仕立てで綴った珍しい作品だった。20年以上前に出版された作品ではあるが、経営を取り巻く環...続きを読む

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黒字化せよ! 出向社長最後の勝負

Posted by ブクログ 2018年01月10日

ストーリーとその解説が並行して読める形式。だが解説のところでいつも止まってしまう。上手く行き過ぎの感があるが、仕事に活かせる要素が詰まっていて内省できた。

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黒字化せよ! 出向社長最後の勝負

Posted by ブクログ 2017年03月29日

全社目標 部門ミッションの土台となる経営哲学(企業観・職場観・人間観)のすり合わせ。
経営哲学は心構えであり、実現しなければ意味がない。
なぜ目標が達成できないか全員から聞く。

◎全社目標を実現する為に、各部、各課はどのような改革、改善を行うのか検討し、その改革・改善をそれぞれの部、課の目標を設定...続きを読む

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黒字化せよ! 出向社長最後の勝負

Posted by ブクログ 2015年03月27日

オレがやる、協力する、明るくする
部下を育てるのが社長の仕事
プラスの打ち込み
いつか役立ちそうなことがたくさんあった。
歳とってからまた読みたい1冊。

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黒字化せよ! 出向社長最後の勝負

Posted by ブクログ 2014年09月21日

疲れた時に良い本。

知らず知らずのうちに仕事の目標を見失う、これは誰にでもあることだと思う。左遷人事の恨み、長年続いたコストカットへの不満・・・ビジネスにとっては本質ではないものだけれども人間としては自然な感情だからしょうがない。問題は感情を整理し、正しく目標を設定し、そこへ向かってやる気を喚起で...続きを読む

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黒字化せよ! 出向社長最後の勝負

Posted by ブクログ 2016年01月03日

経営というより、マネジメントの手法をわかりやすく説いてある。
1980年代に書かれたようだが、小説形式なので、
誰でも楽しみながらさくさく読めてしまう。
本の中では、できすぎと思われるような順風満帆な印象を受けるが、
最後の解説にあるようにかなり頁を削ったようで、
実際には周囲を味方につけたり行動に...続きを読む

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黒字化せよ! 出向社長最後の勝負

Posted by ブクログ 2015年02月01日

この本は、戦略でも、ビジネスプロセスの変革でもなく、マネジメントの本だと思う。
現場を変え、モチベートし、会社を変え、黒地にする話で、
綺麗な戦略や、工業経営、原価管理の話がメインではない。

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