野村克也の配球学、工藤公康のバッテリー論、中西太の強打者育成術――。山崎武司打撃開眼の理由とは? 新井貴浩はアニキを超えられるか? 松坂大輔永遠の課題とは? 中西太が語る打者育成術、野村克也の配球術──。人気著者が探る日本プロ野球の真髄! (講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
296ページ
電子版発売日
2014年05月23日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

プロ野球の一流たち

Posted by ブクログ 2015年06月15日

 興味ある内容なのと、文章が読みやすいのとでまたまた著者の本を読む。出てくる選手をほぼ全員わかる、という点も大きい。
 とにかく全部おもろかった。

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プロ野球の一流たち

Posted by ブクログ 2008年07月12日

テレビでコメントをしているところを見たことがあった著者―それが面白かったので記憶に残っていた…―の作品で、なんとなく手に取り、面白そうなので求めたが「薦められる一冊」である。
往年の名選手や名物指導者に関すること、最近の人気選手にまつわること、更に“野球界”のことなど、これまでに発表した文章をまとめ...続きを読む

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プロ野球の一流たち

Posted by ブクログ 2014年10月13日

本としてのまとまりが悪いのが残念ですが、連載をまとめたようですね。
対談は知らないことも多かったので、楽しめました。後半の著者の考えがかかれたた章もなかなか納得できる内容に思えました。
P258に書かれている高野連と朝日新聞に対する文章は、最近の朝日新聞の状況を考えると、思わず笑ってしまいます。朝日...続きを読む

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プロ野球の一流たち

Posted by ブクログ 2013年02月10日

特に1章と2章が面白かった。トップクラスの選手の話はやはり心に染みる。元気を貰うとともに今の自分に不足しているところを確認できる。

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プロ野球の一流たち

Posted by ブクログ 2012年03月01日

インタビューだけではなく、自分はどう思うか、どうした方がいいとおもうのかが、率直に書かれていて好感が持てる。
やはり日本人は外部からの圧力がないと変われないのか。内部から変えようとすると”裏切り者”や”変人”で潰されてしまうのだろうか。
プロ野球を知ってる人は、誰でも問題点を知っている、分っている。...続きを読む

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プロ野球の一流たち

Posted by ブクログ 2010年11月23日

[ 内容 ]
山崎武司打撃開眼の理由とは?
新井貴浩はアニキを超えられるか?
松坂大輔永遠の課題とは?
中西太が語る打者育成術、野村克也の配球術──。
人気著者が探る日本プロ野球の真髄!

[ 目次 ]
第1章 監督の極意、投打の奥義(野村克也の「配球学」 中西太「育てる打撃論」 ほか)
第2章 名...続きを読む

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プロ野球の一流たち

Posted by ブクログ 2010年10月19日

まあ、いろいろとちゃかされている著者だが、やっぱり野球ファンのツボをご存知だし、選手と近いところにいるスポーツライターの文章は面白い。なんでテレビ局は解説者として起用しないのかな?精神論ばっかりのOB解説者なんかより遥かに面白いと思うのだが。

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プロ野球の一流たち

Posted by ブクログ 2008年12月19日

何故、あの選手はすごいのか。すごいと言われたのか。
古今東西の名選手の取材とエピソードを集めた本。
よくある「こんなエピソードがありました」で終わらず、「こうしたからこうだ」というところまで完結していて納得できました。
選手の話ばかりではなく、今の球界の在り方への批判や独立リーグについての話も興味深...続きを読む

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プロ野球の一流たち

Posted by ブクログ 2008年11月24日

野球ファンにとっては、野球の魅力がよく伝わってくる。インタビューあり。

野村の配球論、中西太の打撃論、それ以上になぜか大野豊が元・銀行マンだったっていうところに注目がいった。人生わからないもんだ。札勘っていうらしいね、お札の読み方は。縦読みと横読み。指先に無駄な力を入れずにやるのはピッチングと一緒...続きを読む

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プロ野球の一流たち

Posted by ブクログ 2008年11月18日

一級のスポーツジャーナリストの本だけあって説得力がある。
ご都合主義で、既得権益を手放そうとしない野球界を牛耳っている人々の矛盾を鋭く指摘していておもしろい。

「完全ウェーバー制の導入に反対する勢力は決まって『職業選択の自由』を訴える。同じ口で『完全ウェーバー制を導入するとメジャーリーグにアマチュ...続きを読む

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