日本が自由主義経済とか市場原理の国だというのはウソだ。今や株式、債券(金利)、ドル円(為替)、金(ゴールド)も、すべて統制されている。投資家は、今こそ政府による市場操作を見ぬくことで儲けるべきだ! 最新の金融・経済の状況、そして政治の最先端の課題に立ち向かう著者渾身の一冊。生き延びたいなら本書を読め! 巻末付録「副島隆彦が推奨する乱高下にも負けない強い株38銘柄」

ジャンル
出版社
徳間書店
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年05月09日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • DB50

金融市場を操られる絶望国家・日本

Posted by ブクログ 2015年03月22日

■アベノミクスの一面として、GPIF(年金積立金管理運用独立法人)の国民の積立金約124兆円を、(特定の、従って平均株価をなす上場企業群の)株価つり上げのために不当に運用する行為がある。

■米・欧・日の3つの先進国経済は長期的停滞に陥っている。本来であれば資本は先進国から新興国へ流れなければいけな...続きを読む

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金融市場を操られる絶望国家・日本

Posted by ブクログ 2014年05月18日

社会人になって物心ついたころから世界経済の動向を理解するために、この本の著者である副島氏の本を読んできました。

彼は自分で調べて自分の言葉で本を書いているという姿勢が好きで、自分の書いた事に常に責任を持っています。どちらにも取れるような安全サイドのコメントは無く、断言していることが多く読んでいて気...続きを読む

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