自然農という生き方 : いのちの道を、たんたんと
作者名 :

1巻配信中

価格 1,296円 (税込)

無農薬、無肥料、不耕起が基本の自然農。『奇跡のりんご』で広まった自然農を、70年代から実践してきた川口由一に、その極意を聞く。

ジャンル
出版社
大月書店
掲載誌・レーベル
ゆっくりノートブック
ページ数
174ページ
電子版発売日
2014年05月23日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

自然農という生き方 : いのちの道を、たんたんと

Posted by ブクログ 2013年02月05日

自然農を実践している人との出会いをキッカケに読んだ本。
スローフード、スローライフから感じていたイメージを大きく裏切られ(というより無知だっただけですが)自然農の本というよりは、自然農的な生き方を学べる本であった。
不安が多いように感じる現代社会において、自然と共に生き、足るを知るというコトを再び学...続きを読む

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自然農という生き方 : いのちの道を、たんたんと

Posted by ブクログ 2013年01月16日

足るを知る!

道を外してはならない。

すべての生き物、命はつながっていて、益虫害虫もない。耕すことで、堆肥を入れることでその場所の生命をこわしている。

自然のままでよい。種蒔いて植物が自分で大きくなるまで手助けしてやればあとはたくましく育っていく。

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自然農という生き方 : いのちの道を、たんたんと

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年04月25日

農薬を使わないとか有機野菜を作っている農家のお話かと思って手に取ったが、内容は農業の仕方・営み方の話でなく精神的メッセージが多数。川口さんが営む自然農はより原初に立ち返るような営みで、自然農というありかた自体が目から鱗。そこから学び取ったもの、体感を言葉にするとこうも広大な世界観を得るのかとまた目か...続きを読む

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自然農という生き方 : いのちの道を、たんたんと

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年10月08日

自然農=耕さない、肥料を使わない、除草しない

自然の循環に沿った生き方、農業が大事。
耕した土壌、除草した土壌は、乾燥しやすく、水分がないためやせた土地になりやすい。一方、雑草が生えたままの土壌は、水分が多く含まれていて、やわらかい土壌である。
こういった自然のあり方を活かして農業をする。
納得が...続きを読む

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