食料植民地ニッポン

食料植民地ニッポン

作者名 :
通常価格 810円 (税込)
紙の本 [参考] 1,620円 (税込)
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作品内容

米中に胃袋まで占領された食料植民地の現実。

日本はいまや米国と中国に胃袋まで占領されてしまった…。食料自給率39%の裏側を暴き、米国や中国の言いなりにならざるをえない「食料植民地」としての危機的状況を抉り出す“食”ノンフィクション。タイの広島風お好み焼き工場、チリの日本向けサケ養殖場、米国のBSE感染牛養育牧場、中国の農薬まみれ野菜畑……世界各国を飛び回り食料依存の実態を取材。さらにメタボリック・シンドロームの原因が米国型食文化の浸透にあること、日本の食料安全対策が抜け穴だらけであることなどを突き止め、飽食日本人に意識改革を迫る。「SAPIO」誌に掲載され大きな話題を呼んだ人気連載を大幅加筆して単行本化したものを電子化した。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年05月02日
紙の本の発売
2008年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2011年07月06日

この本の元になったSAPIOに連載されていた記事のころから好きで読んでいたのですが、『食べる』という人間の行為が武器になったり国家戦略の一つとして扱われているという現実に慄然としたことを思い出します。

SAPIOで連載されていたときから面白いのでよく読んでいましたけれどね。いやぁ、恐ろしい内容です...続きを読む

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