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第五の権力 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年07月13日

    インターネットやテクノロジーによってこれから起こり得る変化がどばーっと書いてある。今の自分には何でそんなことが可能なのか理解は出来ないが、この本を読んで思ったこと。
    自由を得るために、自由をおびやかされていることに気づく為にインターネットやコンピュータについての理解を少しでも深めておく。
    人とのつな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月17日

    世界の多くの人々がデジタル技術を通じて、立法・司法・行政・報道機関に次ぐ第五の権力を得た、「オンラインでつながった世界」の未来を描く。未来に何が起こるかは、われわれにかかっているというのが、著者たちの立場。
    第1章 未来の私たち
    第2章 アイデンティティ、報道、プライバシーの未来
    第3章 国家の未来...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月05日

    24ヶ月毎に倍増するムーアの法則だと、2025年のコンピューターは2013年の64倍速くなっている。

    通信速度が最も早い光ファイバーケーブルを通って伝達されるデータ量は、9ヶ月毎に倍々に増えていく。

    ただ驚異的な新製品を開発、構築できるから、壮大な技術的、知的な挑戦ができるからという事だけでなく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    2025年、世界人口80億人のほとんどが、オンラインでつながる。そこでどうなるか。という書。

    現実世界の仕組みはより効率的になる。というのは容易に予想出来る。
    進歩の鍵はパーソナライゼーション。
    これは今年始めにNHKで見た番組や今のウエアラブル機器の方向性と重なる。
    既にスマートフォンの普及にパ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月03日

    Googleのエリック・シュミットによる未来論。現在ネットにつながっているのはまだ20億人で、これが2025年までには80億人(紛争地や貧困地の人々を含む)に拡大し、本当のネット時代が到来する。人類のほとんどがネットにつながることで、現実世界と仮想世界が併存する時代となり、国家、社会、個人の関係はこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月29日

    瞬く間に巨大な企業に仕上げた、あのGoogleの会長が書いた本です。基本的な三大国家権力(立法・司法・行政)に20世紀に加えられた第四の権力(メディア)に加えて、更に現在は第五の権力(全世界が一つにつながる)を握りつつあるという考えを述べています。

    この本を読んで、今、私達は凄い変化が起きている世...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月07日

    立法、司法、行政の三権、報道機関の第四権力、そして、誰もがオンラインでつながることで、ひとりひとりが新しい権力(第五の権力)を握る。
    現実社会と仮想世界の輻輳する中で、ともに影響しあい、よりよい社会になればよいと思う。

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    Posted by ブクログ 2014年10月11日

    世界の80億人にインターネットにアクセスできるようになったとき、世界はどう変わるのか。
    未来の一日、アイデンティティや報道、プライバシーの未来。国家の未来、革命の未来、テロリズム、戦争、そして復興の未来はどのような姿か。
    コネクティビリティにより、報道の姿は変わる。プライバシーへの意識も、プライバシ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月08日

    「テクノロジーが未来を変える」
    おそらく、人類史が始まった頃から言われてきたことだとは思いますが、インターネットが発達した21世紀になって、関係する書籍を多く、見かけるようになったように感じます。
    この本は、グーグル会長による、初の著作。
    インターネットによる「仮想世界」が、「現実世界」にどう、影響...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月05日

    マスメディア(テレビ、新聞、ラジオ等)は、
    三権(司法、立法、行政)に続く第四の権力とも言われます。

    三権の相互監視だけでは自浄能力が不安だからそれを監視する、
    ゆえに、社会の公器としての責任が、なんて言い様も耳にします。

    それでは、第四の権力である彼ら自身には、
    真っ当な自浄作用を期待できるの...続きを読む

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