類稀なビッグクラブであるレアルとバルサ。あなたはこの2チームをどこまで知っているだろうか? 繰り返される迷走と復活劇。クラブの歴史を知ることで見えてくる、新たな「クラシコ」像。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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レアルとバルサ その背中あわせの歴史 2大クラブを大局的に読み解く

Posted by ブクログ 2015年08月31日

 リーガ・エスパニョーラに長らく君臨する二チーム、バルセロナとレアル・マドリーの歴史を辿った一冊である。
 非常にコンパクトに、各年代におけるトピックがまとめられている。その事績を追っていく上では有用な一冊だろう。
 その一方で、これはあくまで個人がまとめたものであるという点は注意しないといけない。...続きを読む

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レアルとバルサ その背中あわせの歴史 2大クラブを大局的に読み解く

Posted by ブクログ 2012年03月25日

(歴史)戦術評論家としての価値を一気に高めているだろう西部謙司氏のレアルとバルサ(スペインサッカー論)

冒頭は、今の監督、レアルのモウリーニョとグラウディオラの対比から始まり、2章からは、創立からのそれぞれの黄金時代と日の当らない時代を人物にスポットを当てながら、現代までの流れを書いている。

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