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「曲がり角のさきにも必ず素晴らしい出会いがあり、
美しい景色が広がっています」

女学校に給費生として入学し、関東大震災や戦争を乗り越え、戦後、日本で初めて『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子。アンの数々のエピソードと不思議な縁でつながる彼女の生涯を、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の原案・村岡恵理の文章と、人気イラストレーター・わたせせいぞうの絵で贈る、勇気と希望に満ちた珠玉の絵本。

ジャンル
出版社
NHK出版
ページ数
96ページ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

アンを抱きしめて 村岡花子物語

Posted by ブクログ 2016年04月30日

私は赤毛のアンを読んだことがなく、朝ドラをみていなくて、わたせせいぞうを懐かしく感じる。そうこんな私にとってこの本、絵本といったらいいのかもしれない、は、とても素敵な本だった。
わたせせいぞうの絵が懐かしくて懐かしくてたまらなかったし、何より、村岡花子にとても興味がわき、そして今さら、いえ、今こそ赤...続きを読む

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アンを抱きしめて 村岡花子物語

Posted by ブクログ 2014年06月09日

京都駅ビル美術館「わたせせいぞう展」で買ってきた
ストーリーは「アンのゆりかご」の方がよほど心打つけれど、これは大人の絵本として楽しめる
絵がやさしくて幸せにしてくれる
朝ドラで人気なんですね、私はみていないのだけれど
《 曲がり角 不思議な出会い 待ってるね 》

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