旅の理不尽(小学館文庫)

旅の理不尽(小学館文庫)

作者名 :
通常価格 517円 (470円+税)
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作品内容

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一読爆笑、再読悶絶。一介のサラリーマンが旅で出会った珍エピソードの数々を、絶妙なタッチで描いた旅行エッセイ。口コミ人気で重版を重ねる幻の自費出版本が、メジャーデビュー。

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カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
32MB

旅の理不尽(小学館文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2010年01月08日

    やはり面白い。
    デビュー作も今と変わらない文体で面白く読める。

    やはり電車の中では思わずにやけてしまって恥ずかしい。
    それでもやめられないのだけれど。
    観光地を紹介するのではなくて、超主観だけで書かれているので
    そこが最高。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    やられました。自費出版とは言え、さすがはデビュー作。おもろい。なんで普通に本屋に置いてないんだろう?

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「名もない一介の素敵なサラリーマンに過ぎない」(本文より)著者による、勤務時間内に書かれたエッセイ。脱力モノのイラスト(本人による)がまたよい。

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    Posted by ブクログ 2012年09月24日

    宮田氏の本は言葉遣いがツボに嵌って何冊か読んでるけど、どうやらこの本が氏にとって初の書籍だったらしい。んで、この本の解説を読んで、自分がなぜ宮田氏の文章に惹かれるかが分かった。

    彼が書く旅行記には、芸能人がテレビで大して考えずに言う「アジアの子どもたちは目が輝いています」「ここには日本人が忘れてし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「ぷっ」も「うひひ」も「ニヤリ」も「アハハ」も。色んな種類の笑いを提供してくれます。っていうかたまに笑いすぎて泣かされもします。

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    Posted by ブクログ 2011年07月26日

    始めて読んだ宮田珠己作品

    とにかく軽い語り口で非常に気楽に読める
    内容もとても軽くて薄いものだが
    こういう旅行記もありだと思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この人の文章、好きです。なんか普通におかしいんですよ。神妙にふざけてます。ミャンマーで走りながら屁をこく馬や、 バリ島で数人でマジックマッシュルームを食べて、ピカピカ光る先輩の話や、笑えます。

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