「環境ホルモン」
すべてはこの1冊から始まった
初版刊行から5年。原著者による3章分の書下ろしと、日本の現状に関する解説を追加し、増補改訂版として刊行。
※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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ジャンル
出版社
翔泳社
ページ数
520ページ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

奪われし未来・増補改訂版

Posted by ブクログ 2009年06月03日

環境ホルモンの危険性を科学的に研究した
有名な本

農薬、殺虫剤、シャンプー、家庭用液体洗剤
環境ホルモンと同じくらいのキョーレツくんたちは
意外と生活の身近にいるのね

今CMで「ゴキブリ、To The ヘブン」
なんてやってるけど、

やりずぎたら
人間もTo The ヘブンすると思います

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奪われし未来・増補改訂版

Posted by ブクログ 2014年05月11日

合成化学物質と石油燃料に依存している現代社会。この2つなくして、今の人類の生活は成り立ち得ないが、その代償に環境ホルモンの影響を地球規模で広げている。この先どうなるのか、あまりセンセーショナルには受け止めたくないが、精子の減少や落ち着きのない子どもが増えてきているとかいわれると影響は現実のものなのか...続きを読む

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奪われし未来・増補改訂版

Posted by ブクログ 2013年04月11日

 地球の環境ホルモン汚染が人類の生存を脅かしている。母親が環境ホルモンに汚染された場合、親の影響は少ないとしても胎児の身体には深刻な被害を及ぼすのだ。胎児期に生殖機能を破壊され成人にたっしてもその影響から、精子の減少であるとか生殖行為そのものが出来なくなる。川魚、カエルなどの生物にも影響は出始めてい...続きを読む

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