じゃみ、じゃみ、じゃみ。夫と五歳の一人息子と、京都の古民家で暮らす「私」は家の押入れや壁の隙間を這い回る、“異形の家族”を飼っている。それは私の過去の罪の証――。息子とも夫ともあんまり仲良うしたらあかん、“おじゃみ”がへんにし起こすさかい。あっというまにみんな居らんなってしまう――。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / メディアファクトリー
掲載誌・レーベル
MF文庫ダ・ヴィンチ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

京都怪談 おじゃみ

Posted by ブクログ 2013年08月31日

文庫版再読。新作短編も追加されています。
やっぱり何度読んでも、「おじゃみ」と「前妻さん」が可愛くて仕方ない。異形のものよりもむしろ人間の邪悪さの方にぞくっとさせられちゃうなあ。
新作「勇」も、怖いながらもくすりとさせられてしまった一作。微笑ましいというかなんというか……それでDHAは取れないと思...続きを読む

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京都怪談 おじゃみ

Posted by ブクログ 2013年08月15日

きもちわるくておそろしい。
でも、読まずにはいられない。この先、どうなるの?このオチどうなるの?が止まらないです。

愛憎表裏一体の「おじゃみ」。
小さな親切大きなお世話の「前妻さん」。
サイコさんたちの「増殖」。
祟りと拝みの「虫籠窓」。
疑惑と執念の「正体見たり」。
漠然とした不安や倦怠の「安全...続きを読む

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京都怪談 おじゃみ

Posted by ブクログ 2014年05月20日

じゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみじゃみ

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