幼いころからあの世のものとの心霊体験を数々体験してきた著者。5年ぶり、待望の怪談実話集。本書のために3篇を書き下ろし。ゾクゾクする怖さ!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / メディアファクトリー
掲載誌・レーベル
幽ブックス
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ

怪談を書く怪談

Posted by ブクログ 2016年07月23日

夏なので、ホラー読もうと思い目に入った。短編のホラーになっていて、作者が実際に体験した話を書いてある。ぞっとした話から、少し不思議な話、等色々な話があり、とても面白かった。初めて作者を読む人にとっては、一話が短いので入りやすいと思う。

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怪談を書く怪談

Posted by ブクログ 2014年03月21日

 加門さんの本は相変わらず面白い。
 実体験にそっているがガチガチな見える人ではないそのあいまいなスタンスが怖さを増幅させているのだろう。

 今後もますますさえた文章、楽しみにしています。

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怪談を書く怪談

Posted by ブクログ 2014年02月20日

殆どが怪談実話系に載っていたもの。
覚えているものもあり、忘れているものもあり。
三味線弾きはつい最近読んだのだった。美し怖い。
聖人の話は興味深いなあ。

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怪談を書く怪談

Posted by ブクログ 2016年10月12日

 なにか怪しい、常ならずものを見る作家が、実話怪談を書き記すなかで起きた怪談を書いた本。
 恐ろしいというよりは、何か、別の世界にいる何かとの遭遇記のような感覚がある。
 三味線の話がなんともせつないというか、美しい。あの三味線の音を聞いてみたかった。

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怪談を書く怪談

Posted by ブクログ 2014年08月24日

2014.8.23

怪談作家さんの日常に起きたプチ怪談
奇妙な話かな?

心霊現象だと思えばそうだし思い込みだと思えばそうだし…な話

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怪談を書く怪談

Posted by ブクログ 2014年01月26日

加門さんの、経験談なのかな。
怖い、けど語り口調は淡々としているので
冷静に読めてしまう。

聖人が悪魔に・・・ってのは怖かった。
・・・何かが起きたわけでもないので
思いこみなんじゃないの?と意地悪く思えば
思えないこともない。けど。。

偶然のような、偶然ではないような
そんなお話たちでした。

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怪談を書く怪談

Posted by ブクログ 2016年11月10日

茶目っ気と人情と気の強さの上に語られる加門さんの語りは私にとても合っているのか、加門作品には不思議と疲れが癒されます。
加門さんの日常に起こった怪異を集めたこのエッセイ、ネタとしては一般人のちょっと変わった経験レベルのものもあるのですが、後日談が加わることで「プロだなあ」と思わされる話のまとめになっ...続きを読む

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怪談を書く怪談

Posted by ブクログ 2014年05月08日

怖い短編集?。

多分主人公は筆者だと思われるので、体験談? と
うっかり思ってしまったら…後が怖いかと。
物語、と思って読まないと、ふと思い出した時に怖いです。
どちらにしろ、十分怖い、という説もありますが。

幼少時の恐怖心はいつまでもついてくる。
ものすごく賛成したい意見です。
子供の頃の間隔...続きを読む

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怪談を書く怪談

Posted by ブクログ 2018年04月04日

『怪談実話系』シリーズで読んだものが多かったけれど、未読のものも少しだけありました。
ものすごく怖い!というよりも、ぞわぞわする感じ。『とある三味線弾きのこと』のような不思議なお話も魅力的でした(この話は描写も美しかった)。

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怪談を書く怪談

Posted by ブクログ 2017年08月09日

平安時代に陰陽道が最先端の学問であったように現在は科学が最先端の学問なのでしょう。
だからと言って科学が万能だとも科学的に証明出来ない事は嘘だとも思いません。
でも、私は「視えない」ので、エッセイとして読むのはちょっと辛い。
『怪談を書く怪談』を基に書いた『感染る写真』の方が愉しく読めます。

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