時は江戸時代、元禄十六年。大阪の遊郭・天満屋で働くお初は、幼馴染の徳兵衛に支えられながら、遊郭の厳しい生活の中でも明るく前向きに過ごしていた。しかし、将来を誓った2人を待ち受けていたのは、思いもよらない悲劇だった――!? 古典を再解釈し鮮烈な画力で描き出した表題作をはじめ、美麗なる読み切り4編収録!! 【収録作品】花に嵐―新説・曽根崎心中―/スパンコールピンク/囚われのスーパーノヴァ/バタフライデイズ

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
りぼん
ページ数
187ページ
電子版発売日
2014年04月10日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

花に嵐―新説・曽根崎心中―

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年12月21日

新しいタッチで描かれています。そういうのが苦手な方にはあまりオススメしません。
木曽崎心中…、難しいテーマだと思います。でもそれをやってのけちゃうのが小桜池なつみセンセイなんです!わかって!彼女らしいコメントがあったので、それでよしとします。

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花に嵐―新説・曽根崎心中―

Posted by ブクログ 2012年07月01日

結構話がよかったです^^特に最後の話がお気に入り!!ラストに感動的でした。ファンタジーも描けるなんてすごいなぁ。ギャグは小桜池先生らしくて好きです!ただ、いつもより女の子が大人っぽい感じがしました。絵は綺麗なんだけど、前作の頃の絵の方が好みだったなぁ。。。

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