企業の新人研修にも即使える 新人エンジニア向け教科書
低予算や短納期、多様化するIT技術など、システム開発を取り巻く環境は厳しくなる一方です。しかしいちどベースとなる普遍的な知識さえ身に付けてしまえば、なにも恐れることはありません。本書は、社会人エンジニアとしての第一歩を踏み出す方、エンジニアを目指す学生に対し、そうした知識をゼロから丁寧に解説する入門教科書です。
第2版では、システム開発の目的や意義、流れ、手法、用語などを統合的に学習できるというコンセプトはそのままに、年数を経て古くなった情報や説明が不足している箇所の改訂・増補を行い、さらにわかりやすく・実務に即した内容になりました。
開発途中に作成される各種の定義書・文書については、作成手順や記載項目を説明するほか、作成例を紹介。各章末には、個人学習にもグループ研修にも使える演習課題を用意しています。新人・学生はもちろんのこと、現場の必須知識を再確認したい現役エンジニア、研修を担当される方にも役立つ一冊です。
※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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ジャンル
出版社
翔泳社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年03月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第2版

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年02月12日

代表的な分析・設計手法

分析と設計.

システム開発では、分析と設計のどちらか一方が不足しても、顧客が満足するシステムを作ることはできない。まず分析とは、「システム開発を依頼した顧客がシステムに求める機能や性能を、これから開発するシステムの要件として矛盾なく整理すること」であり、つまりは何を作...続きを読む

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ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第2版

Posted by ブクログ 2016年07月16日

ITの技術やトレンド、文化面に関する本はそれなりに市場に出回っているかな?という印象ですが、「要件定義」や「設計書」などの書き方や仕事の中での意味や位置づけについて初学者を無視せずに書いているような本ってあまりないと思うんです。
そのような中で、本書は「新人研修」とタイトルにあるほどなので、とても読...続きを読む

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