誰に、何を、どこ、から届けるか マーケター視点で自社をメディア化する
コンテンツマーケティングは古くからある言葉だが、ソーシャルメディアの普及によって、語られる文脈は格段と広がった。ソーシャルメディア上でコンテンツは共有され拡散していく。その速度が格段に速くなり、顧客とのコミュニケーションの形が劇的に変わったからだ。そこに2010年ころから「トリプルメディア」というコンセプトが取り入れられ、考え方の地盤も整った。
アメリカでは先行して2011年、20カ国からの参加者が集う“Content Marketing World”が開催され、イベント参加者数は1年で倍増した。日本でもコンテンツマーケティングをテーマとするセミナーやイベントが増えつつあるなか、本書はトリプルメディア時代の基盤となる「コンテンツマーケティング」の戦略とノウハウを、コンテンツマーケティング協会の創設者が現場の目線でお届けする。
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ジャンル
出版社
翔泳社
ページ数
216ページ
電子版発売日
2014年03月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年08月08日

コンテンツマーケティングを「英雄の旅」になぞらえて説明しているところは面白い。リストやテンプレートが役に立たないということである。また、1.ビジネスケースをつくる、2.ペルソナをつくりあげ、図示する、3.物語の旅をつくりあげる、4.コンテンツマーケティングのチャネルプランを明確にする、という流れは多...続きを読む

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