河合隼雄と鷲田清一──偉大なる二人の「臨床家」が、ずばり《臨床》をキーワードに初めて語り合った注目のダイアローグ。

ジャンル
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
237ページ
電子版発売日
2014年03月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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臨床とことば

Posted by ブクログ 2006年05月07日

河合隼雄先生と、臨床哲学を提言する鷲田清一先生の対談方式の本です。お二人のお話に自分も加わって議論するような感じで、考えながら読んでいける本だと思います。

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臨床とことば

Posted by ブクログ 2013年05月11日

対話の部分がとても読みやすい。
偶然で解決したことを言語化しないで居ることは、臨床をやってる人だからこそじゃないだろうか。専門的に学んでて時間があって余裕のない学生なら、下手に言語化してしまう気がする。

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臨床とことば

Posted by ブクログ 2015年03月25日

河合先生の対談本は何冊か読んでますけど、だいたい対談の相手がカウンセリングを受けてるみたいになってるんですよね(笑)。
ついつい話が弾んでいく様子がよくわかります。

で、今回のお相手の鷲田先生の提唱されている臨床哲学の考え方は日々臨床に携わる上での参考になります。

エビデンスの重要性が盛んに言わ...続きを読む

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