たった一度の生を、 丁寧に悔いなく生きるには――
スピード至上主義の始原をニュートンに遡り、
善く生きるヒントを『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』に探る。
現代社会を生物学の視点から縦横無尽に斬る、
『ゾウの時間 ネズミの時間』著者が贈る待望のエッセイ集!

ジャンル
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
216ページ
電子版発売日
2014年03月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

おまけの人生

Posted by ブクログ 2005年09月21日

動物は一生の間に心臓が15億回打つ。人間の場合15億回は40歳程度。
若いときは、自分の遺伝子をできるだけ多く残すために、動物と同じ価値観で貪欲に生きます。老いの時間は、そのようのな遺伝子の束縛から解放された時間です。だから、単なる動物ではない、人間として誇れる時間を生きたいものです。

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