Michelin France 2014年で、日本人シェフの星付きレストランは合計はついに20軒に。
今、海外でこれほど日本人が評価されるのか。私たちがもともと持っているオリジナリティに、海外で戦うためのちょっとしたスキルを加えれば、世界で当たり前に活躍できる。世界で活躍するために必要なスキルとは。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年03月19日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか

Posted by ブクログ 2015年05月10日

世界で働きたい人向けの良書。言語だけ学んでも、それを使える場所へ行って使わないと宝の持ち腐れなんだろうなぁ。

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なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか

Posted by ブクログ 2014年04月07日

どのページにもエッセンスが詰まりすぎて、ドックイヤーばかりになった一冊。世界で活躍する日本人シェフ達の生き様がカッコよすぎる。行動するかしないか、壮大な目標から逆算して今やるべき事を見極められるか、謙虚だが大胆に行動できるか、スーパーシェフ達の共通項はものすごく刺激になる。

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なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか

Posted by ブクログ 2017年09月14日

生存バイアスの見本市みたいな内容だけど、それをわかって読む分には面白い。
「同じ土俵で勝負しない」とかの言葉は重みがあるし、励みにもなる。

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なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか

Posted by ブクログ 2015年04月12日

ミシュラン 三つ星シェフなど、海外(フランス・イタリア・スペインなど)で修行し成功した日本人シェフやソムリエ15人に話しを聞いて(取材、というほど突っ込んでいない)、その成功の要素はなんだったのかをまとめた一冊。

私の勝手な解釈ですが、おそらく本書は、これから料理人を目指す中学生ぐらいの人たちをタ...続きを読む

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なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか

Posted by ブクログ 2014年08月10日

著者は『レバレッジ・勉強法』などの「レバレッジ・シリーズ」で有名な実業家の本田直之さん。ボクも『レバレッジ・リーディング』にはずいぶんと影響を受けた。

近年、ヨーロッパでは日本人シェフの評価が高まってきているらしい。その証拠に、2014年の『ミシュランガイド・フランス』では、20人もの日本人が星を...続きを読む

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