労働再審1 転換期の労働と〈能力〉
作者名 :

1~5巻配信中

価格 2,808円 (税込)

いかなる「能力」を身に付ければ「まともな」処遇が約束されるのか? 現代人を不安に駆り立てる「能力」概念を再検証する論集。

ジャンル
出版社
大月書店
ページ数
285ページ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 労働再審1 転換期の労働と〈能力〉
    通常版 1巻 2,808円(税込)
    いかなる「能力」を身に付ければ「まともな」処遇が約束されるのか? 現代人を不安に駆り立てる「能力」概念を再検証する論集。
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  • 労働再審2 越境する労働と〈移民〉
    通常版 2巻 2,808円(税込)
    本格的な移民導入の議論が高まる日本。人はおろか仕事や職場すら容易に国境を越える時代は、労働社会にいかなる変容を迫るのか。
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  • 労働再審3 女性と労働
    通常版 3巻 2,808円(税込)
    現代の貧困問題の根は女性労働にある――男性の遥か以前から低条件や無償の労働を強いられてきた女性たちの働き方を再検証する。
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  • 労働再審5 ケア・協働・アンペイドワーク 揺らぐ労働の輪郭
    通常版 4巻 2,808円(税込)
    ケア、ボランティア、コミュニケーション労働…「支払われるべき」労働の境界とは。再生産をめぐる変容と労働概念の揺らぎに迫る。
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  • 労働再審6 労働と生存権
    通常版 5巻 2,808円(税込)
    憲法25条の「生存」からの解放、福祉国家とワークフェア、障害基礎年金とベーシックインカム、給付付き税額控除、ケア労働と年金権、正社員シティズンシップ、標準/周辺/残余への"包摂"と"排除"、米騒動と...
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労働再審2 越境する労働と〈移民〉

Posted by ブクログ 2011年11月21日

労働のグローバル化について。
主に読んだのはまだ序章と第二章EPA外国人看護・介護受け入れのぶぶんだけだけど、新しい本なのでいい感じの視点。

気になった点をいくつか。

EPAでフィリピンとかインドネシアから看護師・介護師が来る前に(とはいってもまだ資格を得たのは二十人に満たない)すでにフィリピン...続きを読む

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労働再審2 越境する労働と〈移民〉

Posted by ブクログ 2017年01月17日

本来知っているべき日本の移民と労働の問題、比較的新しい視点で、多様なテーマをわかりやすく読めた。国内労働者にとり、外国人労働者はいれたくない&その労働条件は改善すべきという一面相反する二つの要望があり、これらの両立の実現がポイントになるとのこと。あとは、コラムのバンドー化学単位労働組合の連帯...続きを読む

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労働再審1 転換期の労働と〈能力〉

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年10月23日

前期の教育社会学ゼミでの講読文献(ゼミの先生が編者本人)。まあ先生本人が編者ということもあって、編まれてる論文は全て今の日本の労働市場に関して否定的。とりあえず序章を読めば、彼女の主張と今の日本の労働市場の現況を概観できる。少し難しいけど、ここだけは読む価値あり。後はおきに召すままに☆

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