なぜ、いい人ほど不幸になるのか?

「誰かのため」なら、もっとよく生きられる――。悲しみや不安、悩みの多い人生を生き抜くヒントは「利他」=人のために尽くす生き方にある。
九十歳を過ぎてなお話題作を次々発表し「青空説法」で数千人の聴衆を魅了し続ける作家・瀬戸内寂聴。京セラ創業者にして日本航空の再建も果たし八千人を超える塾生を指導する経営者・稲盛和夫。
自ら「利他」を実践し続ける二人が、仏教の教えやユーモアを織り交ぜながら震災後の苦難を生きる「知恵」と「覚悟」を語り合う。
「気分が楽になった」「勇気が湧いてくる」読者絶賛の傑作対談、ついに電子化。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年03月28日
紙の本の発売
2014年03月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

利他 人は人のために生きる

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年11月26日

良いことをずっとしても震災がおこったりする
期待しないでいいことをする
無償の行為
損得、や自分のことばかりでなく
相手のことを
善悪で
善悪はちゃんと子供にも伝える

瀬戸内寂聴さんはいう
90年生きて今ほどの贅沢はない
今に感謝

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利他 人は人のために生きる

Posted by ブクログ 2014年08月06日

稲盛和夫という「人」を理解する上では、非常にためになる一冊。瀬戸内氏との対談形式により、この要素がうまく引き出されていたように感じられる。

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利他 人は人のために生きる

Posted by ブクログ 2017年07月03日

尼さん作家の瀬戸内寂聴氏と、元京セラ社長の稲盛氏の対談集。二人とも出家しており、仏教の考え方に基づき、どう世の中をよくして自分も幸せになるか、などを話している。
対談集というフォーマットは個人的にあまり好きではない。内容的に説教臭くなってしまいがちなので、二人の会話形式にして柔らかくしようという意図...続きを読む

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利他 人は人のために生きる

Posted by ブクログ 2014年05月07日

稲盛和夫さんと瀬戸内寂聴さんの対談。

まず、稲盛さんが出家していたとは知らなかった。

タイトルの通り利他的になったほうが幸せになれるという話もあるんだけど、内容は意外と多岐に渡って震災に関する雑談という感じかも。

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