GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
作者名 :

1巻配信中

価格 1,944円 (税込)

全米トップ・ビジネススクール「ウォートン校」の史上最年少終身教授でもあり、気鋭の組織心理学者が教えるビジネスの成功の秘訣。「ギバー(人に惜しみなく与える人)」「テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)」「マッチャー(損得のバランスを考える人)」もっとも成功するのは誰だろう。他人に優しくしていたら、厳しい競争を勝ち抜けない?――それは大きな誤解だ。これからは、他者志向の思いやりの発想とコミュニケーションが、あなたの仕事に大きな成功をもたらす。リーダーシップ、営業、交渉、事業の立ち上げ、昇進まで……ありとあらゆるシーンでこの考え方が役に立つだろう。一橋大学大学院教授・楠木建(『ストーリーとしての競争戦略』『経営センスの論理』)の監訳と解説で、日本初デビュー!「世の“凡百のビジネス書”とは一線を画す一冊だ!」

ジャンル
出版社
三笠書房
ページ数
384ページ
電子版発売日
2014年03月20日
紙の本の発売
2014年01月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

Posted by ブクログ 2018年04月15日

大学時代に読んで、すごく感銘を受けた本。
ギバーであり続けたいなと思ったし、ギバー同士のカップルだったらどんなに素敵だろうかなんて考えてたのが懐かしい。笑

ギブアンドテイクというタイトルがあるように、人間をテイカーとギバーに分類する考え方。これからの時代、成功するのはギバーだと主張。
近いうちに読...続きを読む

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

Posted by ブクログ 2018年12月02日

成功から最も遠い一方で最も成功するのがギバー。周りのテイカーを思い起こすと納得。自利利他にも似通ったところがある。

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月07日

心理学者である著者が、なぜ「与える人」が最も成功しやすいかを、心理学的観点から説明しています。
普段の何気ない行動を、「与える」ことを意識して少しでも変えてみれば、人生が良い方向に変わっていくかもしれませんね。
そんな勇気をもらえる本でもあります。

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

Posted by ブクログ 2018年02月19日

与える人って意外とみんなが思っているかもしれないが、私も著書を通じてマッチャーかなと感じました。

与える部分もあれば奪う部分もある。

ただ自己犠牲のギバーってなんとなく理解出来る人がいました。

お人好しとも言いますが、犠牲になるのを防ぐのもギバーの役割かなと感じた一冊です!

何のため...続きを読む

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

Posted by ブクログ 2017年12月31日

他人に「与える人」がなぜ成功するのかをたくさんの実例をもとに書いていておもしろいです。


ギバー(与える人)であることは、自己犠牲的に与えるのではなく、会社のため、チームのために自分の労力を払える人です。

❶ みんなが乗り気でない仕事こそ力を入れる。
❷ グループメンバーが下働きをするほどサービ...続きを読む

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

Posted by ブクログ 2017年06月09日

与える人の危うさと成功するために大事なことが全部つまってる本。

世の中、奪う人も多いが(法に触れない限り)それも間違った生き方ではないよな、と思わせてくれた本でした。

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

Posted by ブクログ 2016年04月05日

世のお人好しに勇気を与える名著だと思います!
ひょっとすると、アドラーよりも救いになるのでは?

冒頭の監訳者のことばでも書かれていたのですが、日本人は「人に与える」ことができる人が多いってのはその通りだと思います。でも、それゆえに苦しんでしまっている人も多いと思うのです。
与えるばかりで燃え尽きて...続きを読む

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

Posted by ブクログ 2016年01月04日

アメリカの組織心理学者が、膨大なデータをもとに数多くの事象を検証した著書。
世の中には、3種のタイプの人間がいる、ギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャー(損得のバランスを考える人)。

著書のサブタイトルに示すように「与える人」こそ成功する時代とあ...続きを読む

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

Posted by ブクログ 2015年08月29日

ビジネス書大賞にノミネートされただけのことはある。読んでいる途中、自分はギバーだのマッチャーかテイカーだの行ったり来たりしてた。成功する人も失敗する人もギバーが多いのは納得。ギバーでも自分の目標をもちつつ人に与え続ける人が成功するそうだ。

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

Posted by ブクログ 2015年06月22日

この本はほんとうに多くの人に手に取って貰いたいくらい、個人の幸福に限らず、社会の幸福の実現にも関係するような内容です。ブラック企業やブラックバイト、そしてそれを甘んじてしまう人びと。そして、そんなブラック企業すら排除できないような、つまりブラック企業にも頼ってしまっている社会構造を変革させるための、...続きを読む

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