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本書は端の攻防にしぼった問題集で、基本的な問題、中盤、終盤、囲い崩し、駒落ち定跡、そして実戦問題と、全部で200問を収録しています。現代将棋では穴熊の流行により、端の重要性が高くなっています。端攻めの主役となる駒は歩香桂。飛角や金銀と比べると価値の低い駒ですが、使い方しだいで大きな戦果が上がります。効率のよい端攻めをマスターしてください。
■CONTENTS
【第1章】端攻めの基本と中盤のテクニック/【第2章】終盤の端攻め/【第3章】囲い崩し/【第4章】駒落ちの端攻め/【第5章】実戦形次の一手

ジャンル
出版社
マイナビ出版
ページ数
416ページ
電子版発売日
2014年03月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ

将棋・ひと目の端攻め

Posted by ブクログ 2011年11月12日

【数少ない端攻め専門書】

端攻めを覚えると香車一本分強くなると言われています。この本はその端攻め専門書です。

中盤で大駒で「行くぞ行くぞ」と見せているときは相手も警戒していますからなかなか攻めは成功しません。そこで「盤面は広く見ろ」。端を絡めると局面を打開できることが多くあります。また端攻めの主...続きを読む

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