「言いたいことが英語で出てこない」最大の原因は、日本語を英語に「直訳」しようとしているから。
「伝わりやすくするために、頭の中に浮かんだ日本語を、別の日本語に置き換える」ことです。これを本書では「超発想」と呼びます。このひと手間で、英語が口から出てくる可能性、通じる可能性がグンと高まるのです。
この本ではいかに日本語の直訳をやめるか、発想の仕方を徹底的に練習していきます。本書を読んで、「超発想」のコツを身につけてください!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 中経出版
掲載誌・レーベル
中経出版
電子版発売日
2014年03月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

「超発想」でシンプルに伝える英会話

Posted by ブクログ 2015年04月14日

日本語を英訳する際に、
本書で言う「超発想」を利用したワンクッションを挟み、
ネイティブに通じるちゃんとした英訳をするもの。

発想の転換の重要性を改めて感じるとともに、
英語力アップのためには、
普段から日本独特の言い回しを止めることも考えたい。

一度読んで終わりではなく、何度か繰り返して勉強し...続きを読む

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