著者は76歳を過ぎてもメガネも補聴器もいらない、自分の歯でなんでも食べられる元気ばあちゃん。日本におけるマクロビオティックの創始者、桜沢如一氏の食養を30年以上にわたって学び、実践しています。本書は若杉さんが実践する食養の考え方をもとに、現代日本人の健康や暮らしを一刀両断、日本古来の「一汁一菜」の食事が、日本人の体を健康にすると説きます。旬の食材で質素な食事、どうしてそれがよいのか食材の持つ力を伝え、春夏秋冬、からだにいい「食べ物」、誰もが実践できる「食べ方」を紹介します。写真・亀和田良宏、イラスト・石坂しづか、主婦と生活社刊。

ジャンル
出版社
主婦と生活社
ページ数
184ページ
電子版発売日
2014年03月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活

Posted by ブクログ 2013年06月22日

マクロビオティックの勉強をと思って購入。若杉ばあちゃんは食事の陰陽を特に大事にしているんだなという印象。科学的根拠はないのですべてを鵜呑みにするのは怖いけど、調味料の選び方など参考になるところもあり。本の裏表紙に陰陽表もついてます。

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若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活

Posted by ブクログ 2017年08月31日

全般的には
自分で野菜を作ったり
周りに豊富にない土地に住む身にとっては
ハードルの高い健康法でしたが
取り入れられることはコツコツと
野菜つくって食べて 大変だろうけど
やはり満足感ありますよね

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若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活

Posted by ブクログ 2014年09月11日

この方も桜沢如一(ジョージ・オーサワ)の哲学や思想に惹かれて受け継いでいる方のよう。
でもマクロビオティックとは一線をかしてる模様。

このくらいの年代の方が、
「昔は一汁一菜だった」
「戦後、だんだん欧米化が進んで、肉だ、卵だと」
って話すと重みがある。
だって、ずっと見てきたんだもの。

生まれ...続きを読む

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若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活

Posted by ブクログ 2014年01月24日

一汁一菜とまでは いかないが 一汁三菜くらいの食生活を基本としているので とても参考になる本だった。 

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若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活

Posted by ブクログ 2013年10月20日

マクロビは奥が深いからコツコツ勉強していく必要があると思うけど、この本で概要はつかめるのかなー コンパクトになっていて初心者にはもってこいかと。

参考にしたい部分もあるけど、ここまでストイックな生活環境は現実的には難しい。それを実際に教えにしたがって実現しているばあちゃんはすごい。もっと時間的制約...続きを読む

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若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活

Posted by ブクログ 2013年02月26日

今の私は食べているもので作られている。今の時代なかなか難しいけれど、体のために出来ることから始めよう。

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