日本の色辞典

日本の色辞典

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作品内容

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日本の色辞典について 日本の伝統色を植物染料で再現し、総カラー最新ダイレクト製版で見せる、色名解説の集大成。襲の色目 (かさねのいろめ) 42種も掲載。 日本には美しい色の名前がいくつもあります。この「日本の色辞典」では収録した466色のうち209色の日本の伝統色を完璧に再現するとともに、和の色の歴史や文化を平易に解説。 万葉から江戸時代の終わりまでの染職人が行っていた、自然の植物から日本の色を出す業を半生をかけて再現したのは、日本の染色界の第一人者、吉岡幸雄氏と染職人の福田伝士氏。日本の伝統色を、自然の恵みから得た天然染料や天然顔料をもとに再現し、色名にまつわる逸話や歌、物語などにもふれた色名解説の集大成です。和の伝統を身近に感じられる格好の一冊

ジャンル
出版社
アットマーククリエイト
掲載誌・レーベル
紫紅社
ページ数
303ページ
電子版発売日
2014年12月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
96MB

    Posted by ブクログ 2018年12月19日

    日本の伝統色を再現し、その成り立ちや由来とともに丁寧に解説した本。

    書かれたのは染め職人の方。随所に読みやすい工夫がなされ、難しい専門書というよりは大人の絵本みたい。

    まず、基本となる色(赤や青)についての説明があり、その後、その色の主たる伝統色の色名とその紹介が並べられる。そのひとつひとつに付...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月14日

    日本古来のさまざまな色を、美しい写真とその色の作り出し方とともに紹介する本。

    色を作り出す材料には、顔料と染料があるという。顔料は金属の酸化したものか硫化物、染料は水に溶けて繊維の中に入り込んでいくものをいうのだそうだ(本書巻末の「色をあらわす材料」より)。
    著者は染織家であるので、本書では、後者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    見てるだけでホクホク!加えて日本だけじゃなく世界の染色の起源も盛りだくさん。ユスティニアヌスにここで出会うとは思わなんだ
    臙脂の説明の冒頭に失笑。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    深い研究を感じる内容ですばらしい辞典です。誰かがおもしろいと思って研究して作り上げたものがおもしろくないわけない、の法則

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    日本の文化、そして美ってなんて素晴らしいのでしょうか。
    襲の色目がたくさん載っています。
    染色する人たちが染め上がる過程を
    どんなにか喜んで仕上げていくかが
    思い浮かびます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    その圧倒的に美しいカラー写真とともに、見るものを日本独自の伝統的歴史と美意識の世界観の素晴らしさへ引き込む一冊。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    こんなにたくさんの色とその色のためのすてきな名前があることを知り、私は日本人であることをうれしく思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ホント、きれいな色〜ながめてたのしくて、色の名前を読んでまたたのしい。こんなふうに色の名前を呼んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    染司よしおか五代目当主吉岡幸雄氏は染師福田伝士氏と植物染による日本の伝統色の再現に取り組んでこられた人です。
    その再現された日本の伝統色を、466色色名にまつわる
    逸話や歌をまじえながら紹介されています。

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